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	<title>04_思考のログ | doyatsue Official Site</title>
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	<description>禁酒から【人生再構築！】</description>
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	<title>04_思考のログ | doyatsue Official Site</title>
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		<title>「時間のデザイン」　正直レビュー⑤</title>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 10:28:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[04_思考のログ]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。本年最後の正直レビューを投稿します！ 今回ご紹介する書籍はこちら↓↓↓ 習慣家　井上新八さんの著書です。 実は僕も時間に対しては人一倍強いこだわりがあります。なぜなら、アルコールにたくさんの時間を奪わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="463bc9ac-5b1a-43a6-8cae-070afef08257">おはようございます。本年最後の正直レビューを投稿します！</p>



<p id="f08e748b-0e67-4bd3-813f-fb77a6bb96d3">今回ご紹介する書籍はこちら↓↓↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="時間のデザイン" type="text/html" width="1256" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=ll1&#038;ref_=k4w_oembed_5kNX0HdFcqdUMZ&#038;asin=B0DRCJ94XY&#038;tag=doyatsue000b-22"></iframe>
</div></figure>



<p id="1d34dfe0-cd6a-46ca-85a8-bc70f5921b90">習慣家　井上新八さんの著書です。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b">実は僕も時間に対しては人一倍強いこだわりがあります。なぜなら、アルコールにたくさんの時間を奪われてきたと思っていたから。今は禁酒を継続し、酒を飲んでいた時間を創作や副業に充てています。スキマ時間を見つけては、少しずつ少しずつ積み上げていくことに達成感・喜びを得ることができています。それもそれも、時間を取り戻したおかげ……そう信じて疑っていませんでしたが、本書を読んでガツン！とショックを受けたのです。<br>酒を飲んでいても、人生という名の時間を目一杯充実させている人がいる。それも常軌を逸したレベルで……限られた時間の中でやりたいことは全て実現している。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br><strong>ウソだろ……同じ人間、しかも超多忙な人。これ、ホントに全部できるの？</strong></p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br>ネタバレにはならないと思いますので、ここに一例を共有させてもらいます。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br>1日1冊読書、映画を見る、大作ゲームで遊ぶ、ジョギング4.2キロ、ダンスの練習、本のデザイン案、ブログに映画の感想を書く、領収書の整理、下半身のストレッチ、テレビドラマを見る、日記を書く、短歌を詠む、瞑想、メールを全て返信、腕立て・腹筋、マンガを読む、酒を飲む……<br>これで一部。書いているだけでも、ちょっと疲れます……やりたいことが多すぎて、やりたいことの消化不良。気持ち悪くなりそうです。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br>もちろん僕にだってやりたいことはたくさんあります。でも、それにはあまりにも時間が足りない。仕事の時間を除けば、副業に注ぐのが今の精一杯。最近は寒さのせいにして、朝活もサボりがちに。ランニングもかろうじて週一を継続してます。ですが、本書を読み終わって、考えが一新。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><strong>「時間が足りない」と感じていた思考こそ、行動を阻害していたのだと気づいたのです。カチコチの固定概念を、本書がフルスイングでブチ壊してくれました</strong>。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><strong>時間がないなら、作ればいい。やりたいなら、やれる時間をデザインすればいい。<br>「やりたいことをやるのに時間が必要」という考えも捨てる。<br>実は、1時間も2時間もいらないんだよ。</strong><br>と優しく教えてくれました。<br><br><strong>副業を始めて4年。お酒を辞めてもうすぐ2年。<br>自分自身それなりに充実していると思っていましたが、本書を読み終える頃には「まだまだやりたいことができるっ！」とワクワクしてきたのです。</strong></p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b">だって、自分の時間は自分のモノ。好きなようにデザインしたっていいのですから。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br>まだ見ぬ未来の自分に期待しつつ、今日できることを丁寧にこなしていきたい。人生一度きり。1ミリでもやりたいと思ったことは、1ミリでも進めてみよう。切に願って、正直レビューを終えたいと思います。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br>以上、ドヤツエでした！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>この日本語、どこからきたにゃん？　語源図鑑　正直レビュー④</title>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 10:22:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[04_思考のログ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！今日で、正直レビュー第４回目です。ありがとうございます。それでは、早速ご紹介します。「この日本語、どこからきたにゃん？　語源図鑑」12/9（月）発売！ 読み終わりまして、正直な感想を言います。 普段あまり気に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="35cbaf41-ebec-4cc3-8733-84ad9c110655">こんにちは！<br>今日で、正直レビュー第４回目です。ありがとうございます。<br>それでは、早速ご紹介します。<br><strong>「この日本語、どこからきたにゃん？　語源図鑑」<br>12/9（月）発売！</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="この日本語、どこからきたニャン？　語源図鑑" type="text/html" width="1256" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=ll1&#038;ref_=k4w_oembed_0WIDeaNH7acViw&#038;asin=B0DPHKQT4R&#038;tag=doyatsue000b-22"></iframe>
</div></figure>



<p></p>



<p id="8f63b96c-9f2c-4e5b-b46c-93f47cd41d52">読み終わりまして、正直な感想を言います。</p>



<p id="4cdb9e99-4e22-49d1-922f-df8383029d46">普段あまり気に止めることもない語源。全くもって無関心でした。<br>本を手に取らなければ、一生知らないままだったかも……<br>しかし読み始めた瞬間、知識の渦に巻き込まれ溺れます。<br>海中に深く沈み、頭上を見上げながら僕は思うのです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="f4a943b1-2f06-4d9e-81e1-0679a702ffd5"><strong>今書いたり話したりしている言葉は、どうやって生まれたのだろう……</strong></p>
</blockquote>



<p id="3f16d563-afc7-4eea-bed8-6f0b85b6dc71">何故何故？？<br>自問だけでは、当然いつまでたっても語源までは辿り着けません。<br>というのも、数年前にブログ記事である言葉の語源を調べようとしましたが、辞書の中を行ったり来たりするだけで、なかなか明確な答えを見つけられませんでした。たったひとつだけでも、こんなに大変なのに。</p>



<p id="0f65570a-7d34-4b1f-8159-db7fbdb7364a"><strong>本書では、僕たちが日常使う73個の言葉の語源を知ることができます。さらには関連語も教えてくれるので、ざっと146個</strong>！<br>ただし、語源には諸説あるそうで、ここでも「A=B」で確定というわけにはいかないようです。<br>「わかっていない」<br>言葉のミステリーを感じさせるこの言葉。僕はどうしてもロマンを感じてしまいます。言葉が人々の生活の中で生まれ、時間と共に変化していく……もしかすると、今の言葉も数十年後には別の形になっているかもしれません。</p>



<p id="16b30ed6-20ab-410f-9894-4386840a609b">そして、読みながら率直に思ったこと。<br>あまりにも当たり前に使いすぎて、既知のものはほぼありませんでした……語源も知らずに使っていたのとは……少し恥ずかしく感じたのはここだけの話にしてください。<br><br>それに驚いたのは、自分の名前に使われている漢字が出てきた時です。<br>それ自体に意味はなく、当て字ということは分かっていましたが……本を読んでようやく判明。万葉仮名という漢字を崩したものが、読み方になっていたのです。<br>よく自分の名前の漢字を説明すると、たいていの反応は</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="782fc390-665d-4ba2-a615-81019d4e2b37">へえー、そんな風に読むんですね。珍しい！</p>
</blockquote>



<p id="81478492-6d87-4adf-a0dd-2d6c5f31ec89">と感嘆の声をあげられるも、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="faf5e993-f696-4a6c-8030-7b0b48250861">そ、そうなんですよ。これで〇〇って読むみたいなんですよねえ……</p>
</blockquote>



<p id="a6d6a8c4-b4ac-4d37-a39e-b36a0dbadbf0">歯切れの悪い返事しかできませんでした。<br>自分の名前なのに、なんで言葉を濁さないといけないのか……<br>情けないですが、出元すら、はっきり分かっていなかったのですから……<br><br>それが、これからは胸を張って答えることができそうです。<br><strong>本当にすっきりしました。</strong><br><br><strong>言葉の派生、成り立ち、込められた意味などを知ると、文字のひとつひとつが愛おしく思えてくるのが何とも不思議です。</strong>猫の写真も相まって、ということもあるのでしょう。<br>とりあえず、語源が気に入った言葉は、ノートに書き記すとしますか。<br>僕のお気に入りは３６、７１、コラムです。<br>特に物書きには、７１は必読と思います。知るのと知らないのとではえらい違い。<br><br>あなたのお気に入りはどれですか？<br>是非読んで確かめてみてくださいね！</p>



<p id="584979ec-3bf5-47e9-9abd-83c0d53b3c0c">以上ドヤツエでした！<br></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ちゃんと生きない。　自分を優先する勇気　正直レビュー③</title>
		<link>https://doyatsue.com/tyantoikinai-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 10:16:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[04_思考のログ]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。それでは、早速三冊目の正直レビューまいります。11/8(金)発売のいっせいさん執筆の「ちゃんと生きない」です！ ゆるりと表紙からは想像できないくらい、中身はハード。 構成は、全6章・230ものメッセー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="909172eb-b873-4235-bbec-d9e605664f80">おはようございます。それでは、早速三冊目の正直レビューまいります。<br>11/8(金)発売のいっせいさん執筆の「<strong>ちゃんと生きない</strong>」です！</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="ちゃんと生きない。～自分を優先する勇気～" type="text/html" width="1256" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=ll1&#038;ref_=k4w_oembed_WKsMSVCvQHdBsl&#038;asin=B0DLKH8VTS&#038;tag=doyatsue000b-22"></iframe>
</div></figure>



<p><a href="https://amzn.to/48nXrQ4" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a></p>



<p id="36340025-322f-4973-b01c-6c3bc13cd0bb">ゆるりと表紙からは想像できないくらい、中身はハード。</p>



<p id="36340025-322f-4973-b01c-6c3bc13cd0bb"><strong>構成は、全6章・230ものメッセージが詰まった骨太の内容です</strong>。</p>



<p id="c9a643f0-219c-4799-b7bc-acdbc51a6dae">基本的には、凝り固まった頭をほぐしてくれる内容なんですが……<br>優しく問いかけてくれる部分もありながら、自身が気づいていない深部のシコリをゴリゴリと……時として、それは不快に感じてしまうこともありました。<br>本書いわく、それが自分の「本音」だと言います。そして<strong>不快に感じる心の部分が重要</strong>なのです。<br>もちろん、今までこういったテーマの本をあまり読んでこなかった自身の拒否反応もあったかもしれません。しかし、読み進めていくうちに、本書のメッセージがジワジワと馴染んでいく感覚になりました。本書の問いかけに対して<br><strong>「自分はどうだろう」<br>「いや、違うでしょ」<br>「そうだったのか」</strong><br>と対話を続けるうちに、心が受け入れ始めてきたのです。<br><br>その時、ふと古い記憶が舞い戻ってきました。<br>20年以上前のこと。高校の部活対抗運動会に参加していました。<br>事件が起きたのは、綱引き。<br>僕は野球部で、対戦相手はアメフト。野球部もゴツい連中は多かったですが、明らかにガタイが違います。<br>これは、無理かも……<br>予感はあっさり的中。僕たちは怒涛の勢いで、相手陣地へと引き釣り込まれました。<br>ズキッ。嫌な感覚が腰に訪れます。<br>「イテテ……クソッ」<br>腰に激痛。原因は明らかに綱引き。<br>そこから、電気治療をしたり、ストレッチをしたり、来る日来る日も、病院通いを続けましたが全く治る気配はありません。<br>怪我で半年近く野球ができない日々を続け、諦めかけていた時。<br>友人に整骨院を紹介してもらいました。<br>半信半疑で通うこと２週間。あれだけ苦しんだ腰から痛みが消えたのです。<br>治療方法は、信じられない方法でした。<br>スクワットで前ももの筋肉を鍛えるのと、手の甲のツボを銀の玉のようなモノで押し付けられ、テーピングで巻かれます。痛みを感じたら、そこを押せというのです。<br>こんなので、本当に治るの？<br>完全に疑っていましたが、あっけなく完治。<br>今考えても何故治ったのかは、はっきりわかりません。</p>



<p id="c9a643f0-219c-4799-b7bc-acdbc51a6dae">ですが……痛みの原因は、患部とかは関係無い箇所にある、という本書の主張は正しいと改めて感じました。<br><br>もしかしたら、野球をやすみたい、野球から逃れたいという本音だったら……<br><br>あなたも本書で、自身の記憶を振り返ってみてください。<br>「ああ、そういうことだったのか」<br>と腹落ちするかもしれないですよ。<br><br>以上、ドヤツエでした。<br></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>天職が見つかる空想教室　正直レビュー②　</title>
		<link>https://doyatsue.com/kusoukyoushitsu-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 10:10:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[04_思考のログ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんばんは！それでは、2冊目の正直レビュー始めます。今回はこちらです↓↓↓ 言わずと知れた植松努さんの作品です。が……つい最近まで植松さんの存在は何となく認識していたものの、よくわかっていませんでした。恥ずかしながらです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="20172d0d-d2de-446d-8b43-67533adba9d6">こんばんは！<br>それでは、2冊目の正直レビュー始めます。<br>今回はこちらです↓↓↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="天職が見つかる空想教室" type="text/html" width="1256" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=ll1&#038;ref_=k4w_oembed_GoBIMVw0l3fAor&#038;asin=B0DJF3MZYV&#038;tag=doyatsue000b-22"></iframe>
</div></figure>



<p id="cbea4ff3-dedc-4fe3-b550-10d511e96953">言わずと知れた植松努さんの作品です。が……つい最近まで植松さんの存在は何となく認識していたものの、よくわかっていませんでした。<br>恥ずかしながらです。それが、たまたまTEDの動画を流していた際に植松さんを見つけます。こちらの動画です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/gBumdOWWMhY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p id="39c46863-d82d-4bdf-ac77-1bbe55a329bf">ユーモアの中に、燃えたぎる情熱。好きをあきらめず貫いた精神。一気にファンになってしまいました。<br>そんな中、「天職が見つかる空想教室」と出会えたのは運命としか言いようがありません。<br>お人柄は動画からも伝わるのですが、植松さんのふんわり包み込むような文章に、ガチガチに縛られた常識がゆっくり紐解かれていくような感覚を受けます。</p>



<p id="39c46863-d82d-4bdf-ac77-1bbe55a329bf">常識とは、人として正しくふるまうための知識と思っていましたが、その常識こそ空想を阻害していたとは……</p>



<p id="39c46863-d82d-4bdf-ac77-1bbe55a329bf">空想＝思うことが阻害されれば、行動に移すことができなくなってしまう。</p>



<p id="39c46863-d82d-4bdf-ac77-1bbe55a329bf">つまり、「なりたい自分」に一歩も近づけないことを意味します。これは、本当に恐ろしいことです。本書を読んで気づけてよかったと思っています。ありがとうございます。<br><br>また、おじいちゃんやおばあちゃんとのエピソードやつらい境遇についつい感情移入してしまい、目頭が熱くなった場面もありました。また、本書で目に飛び込んできた「思うは招く」というメッセージに、急に手が止まります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="26b8362f-8227-427b-8fbf-03c1f1c8ae72"><strong>思うは招く？　なんかどっかで聞いたことがあるような…</strong>…</p>
</blockquote>



<p id="2993e80e-cec5-4bcf-8e27-d2e214cc0c6a">僕はしばらくの間、思考を巡らせます。古い記憶の奥底をたどっていくと、懐かしい顔が目に浮かんできました。亡くなった祖母の顔です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="0eb12397-eb51-448a-989a-43d82e2f96e4">そうだよ。そう言えば……ばあちゃんがよく言ってた言葉だ。</p>
</blockquote>



<p id="5068f017-0199-4fe0-8ae7-011d6368138b"><strong>祖母が「思うは願う」と言っていたことを思い出したのです。</strong><br>この言葉を聞いた当時は、<br>「頭の中で考えていることは、希望していることと同じことだ」<br>「悪いことを考えていたら、悪いことを願っているのと一緒」<br>という風に解釈していました。あまりにも当たり前のことで、何を言っているのかいまいち理解できなかったのです。しかし、植松さんの言葉によってさらに意味合いが広がります。</p>



<ul id="cdd8ed69-b3c2-4803-b2e1-dfd013f93818" class="wp-block-list">
<li><strong>思うことは、頭の中で考えること</strong></li>



<li><strong>考えていることは、「こうなりたい」と願うこと</strong></li>



<li><strong>願うことは、「こうなりたい」と行動すること</strong></li>



<li><strong>行動することは「こうなりたい」自分を招くこと</strong></li>
</ul>



<p id="722f3ec7-8dcd-4589-9a32-a7f9b4f8175e">つまり、僕にとっての祖母の言葉は「思うは願う」は「思うは招く」と同意義と言ってもいいでしょう。「思う＝願う＝招く」です。これは、単なる偶然とは思えるはずもありません。<br>僕にとっての「空想教室」は、祖母が本当に伝えたかったことを教えてくれたような気がしてなりません。僕の理解と祖母の想いに、「空想教室」という虹の架け橋がかかり、何年もの時を経て繋がったイメージです。</p>



<p id="86912043-b38e-4e23-9c83-ac534a0ef9f5">少し語りすぎてしまいました。失礼しました。<br>本書は、タイトルに「教室」と付いているだけあって、章立てが全て「レッスン」となっております。動画を視聴した後で、本書を読んでいくと講演会の光景が脳内ビジョンに映し出されます。YOUTUBEを見るような感覚で、簡単に読み進めることができました。僕は通勤中に読ませてもらいましたが、通勤片道50分で3日も経たない間に読了。シンプルでわかりやすい文章の中にも、気づきと学びが非常に多かったです。僕たち大人が読むのも為になりますが、今まさに輝く未来へと歩んでいる途中の息子たち（中学生）にも読んで欲しいなあと深く思いました！</p>



<p id="f92da067-a151-4b32-afe0-fa29a5cc4421">本当にいい時間でした！　手元に置いて、何度も読み返したい本ですよ。<br><br>以上、ドヤツエでした。<br>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「何をするにもやる気がでないので30秒でモチベーションを上げる方法を教えてください・・・」正直レビュー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 10:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[04_思考のログ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんばんは。この度は、サンクチュアリ出版さんの正直レビュアーに選ばれました！早速ですが、1冊目のレビューを正直にしていきます。本はこちら↓↓↓ 自分とは関係ない本だな……これが最初の印象です。やる気がでない時なんてない。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="28e457a4-78e9-4e13-822a-608ed3fa68a6">こんばんは。この度は、サンクチュアリ出版さんの正直レビュアーに選ばれました！早速ですが、1冊目の<strong>レビューを正直に</strong>していきます。<br>本はこちら↓↓↓</p>



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<iframe loading="lazy" title="何をするにもやる気がでないので 30秒でモチベーションを上げる方法を教えてください…" type="text/html" width="1256" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=ll1&#038;ref_=k4w_oembed_zSQmpPuQ8kk7kt&#038;asin=B0DG27Q4QS&#038;tag=doyatsue000b-22"></iframe>
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<p id="f6fea1a4-7e15-4343-8a46-9dd92f05f8b5"><strong>自分とは関係ない本だな……これが最初の印象です。</strong><br>やる気がでない時なんてない。しっかりコントロールできている。と思い込んでおりました。</p>



<p id="f6fea1a4-7e15-4343-8a46-9dd92f05f8b5">しかし、本を読み進めていくうちに、「ああ、そんなことあるある！」と現実は違うことに気づいたのです。スマホで副業の売上チェックからの脱線でついついyoutubeを見てしまったり、よからぬことを考えて頭が動かなくなってしまったり……</p>



<p id="f6fea1a4-7e15-4343-8a46-9dd92f05f8b5">前言撤回。自分と関係がある本でしたm(__)m</p>



<p id="2ef8d5d4-0270-446f-b59b-b058d925119c">一口にモチベーションを上げる方法と言っても、自分では何個も思いつきませんよね。</p>



<p id="2ef8d5d4-0270-446f-b59b-b058d925119c">ですが、本書では想像もつかないやり方を多数紹介してくれます。</p>



<p id="2ef8d5d4-0270-446f-b59b-b058d925119c"><strong>8人が10個ずつ紹介するので、80個です</strong>。どれも非常に個性的で面白いものでした！<br>ネタバレ防止のため中身には触れませんが、自分の経験と照らし合わせてみたところ……</p>



<p id="2ef8d5d4-0270-446f-b59b-b058d925119c">モチベーションを上げる方法の80個中、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="3277d252-d2cd-4e70-bbff-cc1458988cbd"><strong>●実践済み：３個<br>●やってみたいと思ったこと：１２個<br>●あまり……かな？と思ったこと：３個</strong></p>
</blockquote>



<p id="d8797318-0768-4ba7-bba2-fafbd6e371cf">ざぁーっと読んだ感じはこのような感じです。<br>ページをめくり、<br><strong>「うんうん、そうそう」</strong><br>と納得しながら、まるで答え合わせをしているよう。とても面白かったです。</p>



<p id="d8797318-0768-4ba7-bba2-fafbd6e371cf"><br>様々な分野で活躍されている人のモチベーションを上げる方法ということだけあって、自己啓発書にありがちな<strong>「こうだから→こうする」という1方向だけのアプローチではなかったのがとても新鮮。</strong></p>



<p id="d8797318-0768-4ba7-bba2-fafbd6e371cf">特に、5人目の石井玄さんの方法に多くチェックが入っていました。</p>



<p id="252e5e1e-6117-48c4-be84-195e4017c7d4"><strong>「ハードルをいかに下げて、いかに簡単に実践してもらうか」</strong><br>この想いがひしひしと伝わってきます。著者本人が苦労してきたからこそ、優しく寄り添うような文章になったのでしょう。</p>



<p id="1039ccb0-20c5-4f17-a721-20ca47e0a9bd">そして8人それぞれが本を出版しているので、「この人の考え方、面白いな～」と感じたら、深堀の意味でさらに読み進めるのもアリと思ったのが、素直な感想です。</p>



<p id="44a1ee99-801e-4256-9747-e12d4746fec1">最後に……ちょっと本題とはずれてしまいますが、ページに使われている色合いが目に優しくすごくキレイ。マンガのイラストとも全て統一感があり、リズム良くページを読み進めることができました。これなら、やる気がなくても気持ちよく読めそうです。</p>



<p id="df58a465-7b77-4884-9808-bc1dbc130b3d">せっかくなので、気になったものから少しずつ実践するぞ！</p>



<p id="df58a465-7b77-4884-9808-bc1dbc130b3d"><br>以上ドヤツエでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>audiobook「イクサガミ」耳読書感想</title>
		<link>https://doyatsue.com/audiobook_ikusagami_kansou/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 12:13:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[04_思考のログ]]></category>
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					<description><![CDATA[最近はスマホでの読書はほとんどしていません。目が疲れるし気が散る…… 紙の書籍も読みますが、もっぱら耳読書！ ランニング・運転中・通勤・歩きでの移動……疲れている時や手を使いたくないときでも聴けるのは本当に重宝しますね。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最近はスマホでの読書はほとんどしていません。目が疲れるし気が散る……</p>



<p>紙の書籍も読みますが、もっぱら耳読書！</p>



<p><br>ランニング・運転中・通勤・歩きでの移動……疲れている時や手を使いたくないときでも聴けるのは本当に重宝しますね。<br><br>そんな僕が使っているのはaudiobook.jp 。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=200803488510&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015623001043000&amp;mc=1" alt=""/></figure>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BJWYO+8FN3AQ+3CJQ+67JU9"></a><br></p>



<p id="88612a4a-17f6-4102-bc1e-eba2e1d63f38">そして、今日聴き終わった書籍があまりにも衝撃的だったので……誰かに伝えたくて仕方ない！<br>ということで、noteに残しておきます。<br><br><strong>今村翔吾さんの「イクサガミ」です。</strong></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://images.otobank.co.jp/abjp/medium/product/266999/book_image.jpg?gen=1682990849488941&amp;v=1" alt=""/></figure>



<p id="88612a4a-17f6-4102-bc1e-eba2e1d63f38"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BJWYO+8FN3AQ+3CJQ+BWGDT&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Faudiobook.jp%2Fproduct%2F266999"></a><br></p>



<p id="88612a4a-17f6-4102-bc1e-eba2e1d63f38"><br><br>時代小説というのでしょうか。</p>



<p id="88612a4a-17f6-4102-bc1e-eba2e1d63f38">つい最近はほとんど読むことがなくなってました。嫌いというわけではないんですが、何となく避けていたというか……正確に言うと、他に読みたい本があったから、でしょうか。<br>イクサガミを聴きながら、記憶の奥底から蘇って来ましたよ。<br><br>僕にも時代小説を読んでいた時期があったことを。<br>確か……「剣客商売」だったような……</p>



<p id="88612a4a-17f6-4102-bc1e-eba2e1d63f38">いつ読んだのかは覚えていませんが、なんか楽しかったなあ……<br><br>おっと、話がそれてしまいました。<br><br><br>いざ、聴き始めると、最初の印象は少し退屈。<br>やっぱり、違う本にしようかなと感じた瞬間……<br>すいません、前言撤回です。<br><br>まんまとイクサガミの世界の中へ、<br>あっという間に引き込まれていきました。<br><br>何がすごいのかって……<br><strong>キャラクターがこれでもかと動き回るんです。<br>居合い。つばぜり合い。体を思いっきりのけぞりながら、攻撃を紙一重でかわす。後ろに立ち退きながら、斬撃を放つ……</strong></p>



<figure class="wp-block-image" id="fb34879f-6865-4484-b203-0a4caf87b160"><img loading="lazy" decoding="async" width="1120" height="1120" src="https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/01/1738237466-06vEQCZOPadXL4RyH518eASM.jpg" alt="" class="wp-image-5555" srcset="https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/01/1738237466-06vEQCZOPadXL4RyH518eASM.jpg 1120w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/01/1738237466-06vEQCZOPadXL4RyH518eASM-300x300.jpg 300w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/01/1738237466-06vEQCZOPadXL4RyH518eASM-1024x1024.jpg 1024w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/01/1738237466-06vEQCZOPadXL4RyH518eASM-150x150.jpg 150w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/01/1738237466-06vEQCZOPadXL4RyH518eASM-768x768.jpg 768w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/01/1738237466-06vEQCZOPadXL4RyH518eASM-100x100.jpg 100w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/01/1738237466-06vEQCZOPadXL4RyH518eASM-144x144.jpg 144w" sizes="(max-width: 1120px) 100vw, 1120px" /><figcaption class="wp-element-caption">こんな様が、手に取るようにわかります。</figcaption></figure>



<p id="86515383-ffaf-46ef-84fa-0023c2bf9728">いつ殺されるかわからないというスリル。<br>話が進むごとに増えてくる登場人物と絡み合う人間模様。<br>少しずつ明らかになる物語の全貌。主人公に隠された真実……</p>



<p id="9c08e8c3-cead-4e5e-ac9a-e39d4cc15383">物語が終始そんな感じですから、もう先が気になって気になって、仕方ない……</p>



<p id="b8a269b2-bda1-4c49-956a-6fb4f95e8066">注意深くオーディオブックを聴いているうちに気づきました。<br>刀が弾き合う音やその他の効果音も一切ないのです。<br>あるのは語り部の声だけ。情景がありありと浮かんできます。<br>これはまさに、詳細まで表現された文章の賜物です。<br>言葉に命を吹き込んだナレーターの方も、1名で何役もこなしていました。老若男女、全く違和感はなかったです。<br>こちらも本当にすごいの一言。<br><br>すると、感動と驚きの次にやってきたのは……</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="7591b062-f7d1-4598-969b-fdb5e53856fb"><strong>「こんなの書けねえ……」</strong></p>
</blockquote>



<p id="5c0fd5fa-7405-432b-8f25-06d8e15e93d6">というある種の絶望。てっぺんが見えない巨大な壁にはばまれた感覚です。もちろんモデルとしている話はあるでしょうが、頭の中だけでここまで詳細に書ける？？<br>耳で聴いているはずなのですが、まるで映画やアニメを見ているような気持ちになりました。</p>



<p id="bcab3678-e8b4-49dc-a2f5-446a3fd7c88d">昨日仕事で滋賀に行っており、運転しながらBLUETOOTHで聴いておりました。大音響のステレオは、イヤホンで聴くよりも迫力があります。<br>おかげで、話に集中しすぎて道を間違えちゃいましたよ……危ないですね。あなたは気を付けてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://images.otobank.co.jp/abjp/medium/product/266999/book_image.jpg?gen=1682990849488941&amp;v=1" alt=""/></figure>



<p><a rel="noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BJWYO+8FN3AQ+3CJQ+BWGDT&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Faudiobook.jp%2Fproduct%2F266999"></a><br></p>



<p><a rel="noopener" href="https://audiobook.jp" target="_blank">audiobook.jp</a></p>



<p id="636a5f0a-b24a-4d4a-99c1-6d48fa8c8b31"><br>僕が今まで聴いてきたオーディオブックの中で、「動き」や「吸引力」は間違いなくナンバーワン。もちろん、過去に聴いていた作品は、自己啓発的な要素を持つ物語や、ハートウォーミングな話など、割と動きの少なかったのもあります。</p>



<p id="a866ad5e-36e8-46c0-9371-35157760dcea">９時間の大作ですが、長さは微塵も感じませんでした。<br>それよりも、本当にいいところで終わってしまいました……<br>次出たら必ず聴きます！</p>



<p id="6f947a41-f6e9-4a22-a385-ccdaccfd9602">あなたも是非試してみてくださいね。</p>



<p>以上、ドヤツエでした！</p>



<p id="464b83ba-a559-4d4d-a5a4-764dce9d8c6b"><strong>追伸：夢の商業出版目指して、全国出版オーディションにエントリー（投票期間：2025/4/31迄）。YOUTUBEで紹介動画を公開中です！</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="No.39 ドヤツエ　禁酒のやさしいやり方①" width="1256" height="942" src="https://www.youtube.com/embed/iC9N6ZhuMkI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p id="9f7cf665-2722-41a1-b921-3e4e8a09bada">是非ご覧ください！</p>
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