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	<title>doyatsue Official Site</title>
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	<description>禁酒から【人生再構築！】</description>
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		<title>商業出版への挑戦。企画書提出済み！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 03:25:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[03_挑戦の軌跡]]></category>
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					<description><![CDATA[■商業出版の挑戦 現在、僕の手元には5万5千字ほどの原稿があります。2025年11月末に完成しました。 実はそれまでもですね、ネットで調べて2社ほど商業出版の企画書を投げたことがあるんですが、それは本当に「企画書」だけで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">■商業出版の挑戦</h2>



<p>現在、僕の手元には5万5千字ほどの原稿があります。2025年11月末に完成しました。</p>



<p>実はそれまでもですね、ネットで調べて2社ほど商業出版の企画書を投げたことがあるんですが、それは本当に「企画書」だけであって、コンセプト、ターゲット、内容、企画のメリットを書いて、提出しただけでした。</p>



<p>でも今回は違います。一冊の本を作るように、原稿、書立て、見出しやコラムも書き上げたという形です。 なぜそこまでするのか？実はですね、今僕が企画書を提出している先が、目次の提出ですとか、その企画書における一番の見どころを数千文字書くという項目がありまして……</p>



<p><strong>これはもう原稿から書かないとダメだなあ……</strong></p>



<p>と思い、約2ヶ月ぐらいかけまして、執筆したという次第です。 その出した先というのが、「<a href="https://tamagoyasan.org/">企画のたまご屋さん</a>」です。出版社ではなく、NPO法人でいわゆる出版エージェントのような業態かと思っています。</p>



<p>では、なぜ「企画のたまご屋さん」を選んだのか？以下のようなシステムがあったからです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>企画のたまご屋さんが提供する〈ほんたま〉は、商業出版で本を出したい方を応援するサービスです。毎朝、本の企画を出版社の1300人以上の編集者に届けています。　（<a href="https://hon-tama.com/author">https://hon-tama.com/author</a>より引用）</p>
</blockquote>



<p>このように、担当の方の目に留まれば、多くの編集者の方にその企画を投げてもらえるチャンスがあるというわけです。そして、企画が採用になった場合は、本の印税のうち3割は企画のたまご屋さんの取り分になっているというシステムになっております。 </p>



<h2 class="wp-block-heading">■企画提出 </h2>



<p>いわゆる成果報酬でありますので、こちらの費用負担はないんですが、自分の取り分が減るという形です。 冷静に考えてみますと、一社一社企画書を投げていくよりも、こちらのほうが間違いなくスピード感はあります。それで企画を投げた次第です。</p>



<p>そして、企画書の中でにプロフィールが大事だというところもありますので、このホームページも雑記ブログから公式サイトへ大幅リニューアルいたしました。骨が折れる作業でしたが、着手してよかったと思っています！そして、気になる企画書のテーマなんですが、もちろん……</p>



<h2 class="wp-block-heading"> ■企画のテーマは禁酒！</h2>



<p>実は、禁酒というテーマは、今まで投げた二社でも不採用となったんですけれども、真っ向から禁酒！というのではなく、少し切り口を変えて提案しています。それがどうなるかというのはこれからのお楽しみです。</p>



<p>そして、今までの二社はダメ元で送った感は自分の中でもありましたが、今回は原稿を全部作っただけありまして、手応えを感じています。</p>



<p> AIにも相談しまして、この企画の枠組みとかをどんどん組んでいきました。5万5千文字ありますので、今すぐKindle本でも出せますし、何ならUdemy講座でも出せるような内容になっています。今までの自分なら「すぐにでも出したい！」と前のめりになってしまうところですが、そこは少し我慢です。 </p>



<p>そして、この「企画のたまご屋さん」についてなんですが、Kindle作家さんへ朗報です！</p>



<p>企画のたまご屋さんのnote記事をたまたま読んでいましたら、「既に出した電子書籍の企画でも出せる」というふうに書かれていました！</p>



<p>僕の認識では、出版社の人からすると……「既にKindle本として出ているものは、世にネタとして存在しているので、それは紙の本にはならない」というようなことはおっしゃっていたので、これは他の方もチャレンジの価値はあるかなというふうに思っています。</p>



<p>実際僕も自分がＫｉｎｄｌｅとして出したもので、この先の禁酒以外の企画でも出してみようかなというふうには思っています！</p>



<p>それではまた進捗ありましたら、共有します！</p>



<p>ありがとうございました。</p>
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			</item>
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		<title>禁酒する「までの」７つのコツ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2026 17:27:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[01_禁酒と人生の再構築]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたには、こんな悩み、ないでしょうか。 連続飲酒が止まらない。 やめたいのにやめられない。 飲みすぎは良くないと分かっていても、今日も飲んでしまった。 そんなあなたに、朗報です。 禁酒するまでの７つのコツ。 徹底解説し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>あなたには、こんな悩み、ないでしょうか。</p>



<p>連続飲酒が止まらない。 やめたいのにやめられない。 飲みすぎは良くないと分かっていても、今日も飲んでしまった。 そんなあなたに、朗報です。</p>



<p><strong>禁酒するまでの７つのコツ。 </strong>徹底解説します。</p>



<p>私がこのコツを実践した結果……</p>



<p>会社員になって以来の酒びたりの 15年間が、酒の量をコントロールできました。</p>



<p>そして禁酒に<strong>「向かうだけ」</strong>で、人生が変わり始めたのです。 </p>



<p><strong>完全に禁酒してからではありません。 禁酒に向かうプロセスの間です。</strong></p>



<p>では、このコツで得られたものを共有しますね。 </p>



<p><strong>自己投資に充てる時間。 自分を知る思考。 自分の進むべき道。 自分に向いていたベクトルを他者に向ける。 自分だけの時間を家族との時間に変える。</strong> </p>



<p>また、７つのコツの構成についてご説明します。  </p>



<p><strong>4つのマインドと3つの実践</strong>です！</p>



<p>それでは、マインドからスタートします。 </p>



<h2 class="wp-block-heading">禁酒するまでのコツ。 1つ目。 飲酒欲求がどこから来るのか理解する。 </h2>



<p>突然ですが質問です。 あなたはどんな時にお酒を飲みたいと思いますか? </p>



<p>飲酒欲求が発生する原因。 それには2つのトリガーが存在します。</p>



<p><strong> 1つ目は心の中の内部のトリガー。 2つ目は環境から引き起こされる外部のトリガーです。</strong></p>



<p>主な内部のトリガーはこちらです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/15-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-5816" srcset="https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/15-1024x576.jpg 1024w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/15-300x169.jpg 300w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/15-768x432.jpg 768w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/15-1536x864.jpg 1536w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/15-120x68.jpg 120w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/15-160x90.jpg 160w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/15-320x180.jpg 320w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/15-1320x743.jpg 1320w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/15.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p> </p>



<p>こんなにたくさんあるんですね。 これらの感情がやってくると、急に喉が渇き、飲みたくなります。 僕の場合はイライラや疲れ、ストレスや不安になると飲みたくなりました。 結果、感情と飲酒欲求がリンクしてお酒を買うという行動に走ってしまいました。 </p>



<p>続いて外部トリガーは以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/18-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-5817" srcset="https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/18-1024x576.jpg 1024w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/18-300x169.jpg 300w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/18-768x432.jpg 768w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/18-1536x864.jpg 1536w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/18-120x68.jpg 120w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/18-160x90.jpg 160w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/18-320x180.jpg 320w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/18-1320x743.jpg 1320w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/18.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p> </p>



<p>よくありがちですよね。 とにかく誘惑が多いのです。</p>



<p>いくら酒を飲もうとしても特定のイベントなどに遭遇してついつい飲んでしまうこともあります。</p>



<p>次に習慣化しているケースをお伝えします。 </p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/20-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-5818" srcset="https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/20-1024x576.jpg 1024w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/20-300x169.jpg 300w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/20-768x432.jpg 768w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/20-1536x864.jpg 1536w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/20-120x68.jpg 120w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/20-160x90.jpg 160w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/20-320x180.jpg 320w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/20-1320x743.jpg 1320w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2026/01/20.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>飲んでいるあなたにも心当たりがあるのではないでしょうか。 僕がアルコールから抜け出せなかったのはまさにこれが理由でした。 以上18個のトリガーです。 あなたはどのトリガーをきっかけに飲酒欲求が湧いてきますか。 この機会に考えてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">禁酒するまでのコツ。 2つ目。楽しみにはお酒が必要というマインドを捨てる。</h2>



<p>歓送迎、誕生日、記念日、パーティー、スポーツ観戦、食事会、慰労会……</p>



<p>これらは必ずしもお酒を飲む必要がありますでしょうか。 楽しいのはお酒を飲むから楽しいのでしょうか。でもお酒が飲めない人も楽しんでいますよね。 本当に楽しい集いとはお酒がなくても楽しめるものです。 ですから楽しいことにお酒の力は必要ないのです。</p>



<p>禁酒中の会の参加は初めは辛いかもしれません。 でも会話を楽しんだり料理に舌つずみを打ったり人間観察をしたり思いもよらぬ話や本音も聞けたりもしますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">禁酒するまでのコツ。 3つ目。 他人の目は気にしない。</h2>



<p>いつものように飲みに誘われるとしますと、禁酒中のあなたとはきっとこんな会話になるでしょう。 </p>



<p>でもちょっと考えてみてください。 あなたは彼らと散々飲んできたはずです。 飲み会で発展性のある出来事はありましたか。 その貴重な時間、今後はご自身のために使ってください。 そしてもし飲み会に参加しても禁酒していれば……同僚は酔っ払って何もできませんが、あなたは自由にできます。 </p>



<p><strong>あなたは禁酒という選択をするだけで同僚との差を広げられます。</strong> </p>



<p><strong>お酒を飲むか飲まないか。 自分で選ぶ時代なのです。</strong> </p>



<h2 class="wp-block-heading">禁酒するまでのコツ。 4つ目。 酒は大人のたしなみ?</h2>



<p>たしなみというと趣味のように聞こえますが、あなたの趣味イコールお酒を飲むことでしょうか。 お酒が飲むのが何よりも好きというなら仕方ありませんが……</p>



<p>一方、趣味などは何回もやれば精度も上がりますし上手になりますよね。 自分のイメージ通りできるようにもなれば技術も上がるでしょう。</p>



<p>しかし、<strong>お酒という趣味は何回飲んだところで何も積み上げられませんし、何も残すことができません。 さらには残すどころかお金と時間を失ってしまうのです。 </strong></p>



<p><strong>あえて言うなら積み上げられるのはアルコールへの渇望、執着、習慣化ぐらいです。</strong> 大人のたしなみという言葉には騙されてはいけません。 実際大人がたしなめるものは山ほどありますから。</p>



<p> 以上マインドをまとめます。 </p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p><strong>1.飲酒欲求がどこから来るのか理解する。</strong></p>



<p><strong>2.楽しみにはお酒が必要、というマインドを捨てる。</strong></p>



<p><strong>3.他人の目は気にしない。</strong></p>



<p><strong>4.酒は大人のたしなみだけではない。</strong></p>
</div>



<p><strong> 行動するためにはマインドは超重要。</strong> 覚えておいてください。 </p>



<p></p>



<p>それでは、いよいよ実践編です。 </p>



<h2 class="wp-block-heading">禁酒するまでのコツ。 ５つ目。  飲みたい気持ちを後ろにずらしていく。</h2>



<p>僕が実践して一番効果的だった禁酒のコツを共有しますね。 </p>



<p><strong>それは飲みたい気持ちを後ろにずらしていくです。 </strong></p>



<p><strong>お酒を一切やめるのではなく飲み始める時間を変えるだけ。 </strong>とてつもないハードルの低さが特徴のやり方です。 </p>



<p>それでは具体的に禁酒の方法をご説明します。<strong> 飲み始める時間を普段より1時間ずらす。</strong> いつも21時に飲んでいましたら22時に飲み始めます。 </p>



<p><strong>イメージとしましては飲みたい気持ちを後回しにする感じです。</strong> もし飲酒欲求が収まらない場合はノンアルコール飲料を飲んで気持ちを沈めましょう。 </p>



<p><strong>この1時間の隙間時間はあなたが新たに得た自由な時間です。 飲む時間をずらすだけで、飲んでいる時は何もできなかった時間が、貴重な人生の時間に生まれ変わります。</strong> </p>



<p>新たに得た隙間時間で好きなことやりたいことを見つける。 実際にやってみる。 楽しさ充実感・達成感があなたの心に訪れれば大成功です。 ぜひやってみてくださいね。 そして、ノンアルコール飲料と組み合わせていくうちに、どんどん飲酒欲求から遠ざかっていくことになります。</p>



<p><strong>このサイクルが続けられれば、やりたいこと好きなことが飲酒欲求に打ち勝った証拠です。 あなたの少しの努力が人生の質を変える選択となるのです。</strong> </p>



<h2 class="wp-block-heading">禁酒するまでのコツ。6つ目ノンアルコール飲料の味の違和感になれる。 </h2>



<p>ノンアルコール飲料を飲む際のポイントをお伝えしますね。</p>



<p>ここではノンアルコールビールを例に出したいと思います。 まずノンアルコールビールの味に違和感を覚えたら、ビールを飲み始めた時を思い出してみてください。 何回か飲み続けていくとだんだんと違和感がなくなってきましたよね。同じように、最終的にノンアルコールビールでも十分と思えたらこっちのものです。これでアルコールに戻る理由はなくなったも同然になりました。</p>



<p>僕がこの方法を実践したケースをご紹介します。 ノンアルコールビールを2週間飲み続けた結果もうノンアルコールでも大丈夫と実感。  さらにノンアルで十分と感じたエピソードをご紹介します。</p>



<p>趣味でランニングをしていますが、運動後のビールをノンアルコールビールに変えましたら……ノンアルコールビールでも最高に美味しいことに気づきました。 そして圧倒的に酒の量を減らすことに成功したのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>禁酒するまでのコツ。7つ目。飲んでいない時間にやること。</strong></h2>



<p> 禁酒で急に空いたその時間。 何をしたらいいか分かりませんよね。</p>



<p>僕もなかなか見つけられませんでしたし考えるのが苦痛で仕方ありませんでした。</p>



<p>その原因はアルコールによって考える力を奪われていたからです。 いやいやお酒を飲んでも好きなことができてるよ。 そう思われるかもしれません。 例えばお酒を飲みながらテレビ、スマホゲーム、動画視聴などなど。</p>



<p>ではあなたに問います。これらが本当にやりたいことでしょうか。 心からワクワクすることでしょうか。 楽しくて楽しくて仕方のないことでしょうか。</p>



<p>もし違うようでしたら今やりたいこと、好きなこと、楽しいこと、スカッとすること昔好きだったことなど、頭をひねって考えてみてください。</p>



<p>なぜなら幼い頃の夢や興味関心などは、あなたをワクワクさせてくれる要素を持ち合わせているからです。 <strong>この思考する時間こそ次なる行動に変わる大事な時間です。 その行動とは……書くことです。</strong></p>



<p>やりたいことの書き方についてご説明します。 まず日記のように日付を記しながら少しずつやりたいことを書いていきます。 次にやりたいことを一つずつ試していきます。<strong> 最後は心に訪れるワクワクを感じてみましょう。 そのワクワクをなぞっていくと本当にやりたいことの輪郭が見えてきます。 それこそあなたの人生における自己表現になるのです。 ゆっくり焦らず心から楽しめる本当にやりたいことを一緒に見つけていきましょう。</strong> </p>



<p>では実践編をまとめます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box">
<p><strong>５，飲みたい気持ちを後ろにずらしていく。 </strong></p>



<p><strong>６，ノンアルコール飲料の味の違和感に慣れる。</strong></p>



<p><strong> ７，飲んでいない時間にやることを決める。</strong></p>
</div>



<p> です。 </p>



<p>以上、参考になればうれしいです！それでは、また次の記事でお会いしましょう！</p>



<p></p>
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		<title>禁酒で得たもの。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 23:29:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[01_禁酒と人生の再構築]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。それでは禁酒によって得られた成果についてお話していきたいと思います。 音声で聴きたい方はこちらをどうぞ ■時間と自己成長 まず一番初めにこう思いついたのは、時間です。 アルコールに溺れていた時間は、何も時間で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。それでは禁酒によって得られた成果についてお話していきたいと思います。</p>



<p><a href="https://stand.fm/episodes/6968b2765aa779e576ef3dca">音声で聴きたい方はこちらをどうぞ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">■時間と自己成長</h2>



<p>まず一番初めにこう思いついたのは、時間です。</p>



<p>アルコールに溺れていた時間は、何も時間できない時間でした。けれども禁酒ですることで、その時間が全て自分の思い通りになる時間に変わったということです。</p>



<p>時間という資産を取り戻したんです。では、時間を使って具体的に何をしていたかと言うと、読書やランニングから始めました。</p>



<p>そこから<strong>「飲まないとこんなに頭がクリアでいろんなことができるんだ！」</strong>と気づきを得られました。さらには、自分としずかに向き合う時間を取ることができまして……</p>



<p><strong>「自分は何をやりたいのか」「どうなりたいのか」「これからどうするべきなのか」</strong></p>



<p>という風に自問自答を繰り返していたんです。飲んでいた自分には一切なかった、かけがえのない時間でした。  というのもの、お酒を飲んでいる時は、気の向くままこう飲んでまして、考える時間はほとんどなかったからなんです。そして、考えるきっかけをくれたのは、「入院」という出来事でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">■病院での自己探求と創作活動</h2>



<p>入院中はとにかく暇でした。基本何もやることないので、全てが自分の時間になるんですよね。</p>



<p>周りのことも全部病院の方や看護婦さんとかやってくれますし、家族もたまに見舞いに来てくれましたが基本的に一人ですよね。ですからその3週間っていう間は全て自分の時間になりました。もちろん、習慣にしていたお酒を飲むこともありません。<strong>何かをしようとしなければ、本当にやることないんです。</strong>僕が出くわしたすごく印象的だったシーンがありまして、朝になると入院患者の高齢の方が「やることがない」と何度もぼやいていました。自分も何かをしないと……そう思わされた出来事でしたね。</p>



<p>では、何をしたかというと、入院しているとはいえ仕事はできますから仕事をしていました。右肩を怪我していましたので、左手だけでパチパチと。タイピングはいつもよりだいぶ遅かったと思いますが、いい時間つぶしにはなったと思います。</p>



<p>そして、仕事をしない時間はノートに自分のやりたいことや好きなこと、あとは日記なんかも書いたりしていました。ずっと自分と向き合っていたのです。</p>



<p>やりたいことを書いていたのは、「やりたいことリスト100」を完成させるためです。</p>



<p>最初は考えるのがすごい苦痛で、やりたいことですとか好きなことっていうのが全然思い浮かばなかったんですよ。30個くらい唸りながら書いて絞り出したっていう感じです。そこから、「自分と向き合って考えること」の大切さに気付くことができました。</p>



<p>そうやって自分と向き合っていくことで、自分が何をやりたいのかっていうのがだんだんとわかるようになりました。</p>



<p>まず始めたのが、絵を描くことです。小学校の頃、絵を描くのがすごい好きでした。ですが、すね好きなはずなのに、大学生くらいになってからずっと書いてこなかったんです。</p>



<p>かれこれ20年近く絵を描くってことをやってなかったんですけれども、子供から「絵を描いて」とお願いされるというきっかけで、絵を描くようになりました。ひさしぶりに描いた絵は夢中になって、描き終わったのは深夜二時。ものすごく楽しかったのと、心地よい達成感に心が包まれたことをはっきりと覚えてます。</p>



<p>「絵を描くってこんなに楽しかったんだ……」と、心が燃え上がるようにワクワクしました。</p>



<p>そこから、１年ほど狂ったように絵を描いていきます。描きたくて描きたくて仕方がない。その衝動をただただ満たす日々が続いたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">■お酒との距離</h2>



<p>主に描いていたのは、スニーカーの絵です。スニーカーが好きだったから描いてみようと、試しに描いてみたらとても面白かった、その理由だけでひたすら描いていきました。描いたのは75足。</p>



<p>ここにリンクを置いておきますので、よかったら見てみてください。</p>



<p><a href="https://doyatsue.com/sneaker-coloring-page/" data-type="page" data-id="1661">スニーカーぬり絵</a></p>



<p>こうして、飲酒よりも楽しいモノ、大切なモノが増えて、優先順位が変わっていきました。そして、アルコールの泥沼から抜け出すことで、どんどん自分の創作物を積み上げていったという形になります。</p>



<p>振り返れば、副業としてブログを開始して、そこから始めたらKindle出版でも40冊以上になりましたし、Udemyやオーディオブックも出すことができています。</p>



<p>酒との距離を改めたこと。これは、僕にとって変化の起点になりました。今では全く飲酒欲求も湧きませんし、周りを飲んでいてもどうってことありません。</p>



<p><strong>自分がやりたいこと。そのために禁酒している。</strong></p>



<p>ただそれだけです。それ以上もそれ以下もありません。 </p>



<h2 class="wp-block-heading">■禁酒の欠点</h2>



<p>時間を生み出す、やりことができる、人生だって変えられる。そんな素晴らしい禁酒にも一つだけ欠点があります。それは……周りの人は禁酒をしていない、ということです。</p>



<p>お酒を飲むのは当たり前。会社にいれば嫌というほど感じます。何かの節目になれば飲み会。みんなで集まったら飲みに行こうか、などなど……禁酒しているので、だんだんと飲み会なんかには誘われなくなりますが……</p>



<p>そんな飲み会の誘いも逃げきれず、参加するとまず聞かれることは「なんで禁酒しているの？」です。その答えは「健康のため」とか「今まで散々飲んできたから」とか適当に言って流しています。</p>



<p>もしあなたが周りに合わせるためにお酒を飲んでいるのなら、それはすごくもったいないことだと思うんです。アフター５は自分の時間なので、自分の好きなことをしたらいいですし、飲み会でも好きな食べ物を選ぶように、自分の好きな飲み物を飲んだらいい。そう僕は思っています。</p>



<p>それがゆくゆく、<strong>「自分の人生を充実させるきっかけ」になる。禁酒は一つの手段だとも考えれますよね。</strong></p>



<p>ご存知だと思いますが有名人とかでも、成功をするために禁酒をしている人が実は結構います。そういった背景を調べていきますと、「アルコールとの距離の取り方」は大事と改めて感じた次第です。</p>



<p>それでは、また次の記事でお会いしましょう！ドヤツエでした。</p>



<p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeVL_fSPj_rNFJYN09JIpEP6uFqQdZhfqOe0ccekMLP0G6Mtw/viewform?entry.1127256118=696c0dd99ee90b1e93452286&amp;entry.1657141626=6968b2765aa779e576ef3dca&amp;entry.2013770582=6052171ae6747bcbc8c41ffd&amp;usp=pp_url" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a></p>



<p></p>
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		<title>禁酒のきっかけ～アルコールの泥沼からぬけだせたワケ～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 09:53:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[01_禁酒と人生の再構築]]></category>
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					<description><![CDATA[■いったん禁酒のきっかけ 禁酒にいたるまで、本当に長い長いトンネルでした…… はじめこそ、仲間とワイワイ飲む楽しいお酒でしたが、だんだんと自分の労をねぎらうためのものになり、ストレスのはけ口へと変化していったのです。 で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading"><strong>■いったん禁酒</strong>のきっかけ</h2>



<p>禁酒にいたるまで、本当に長い長いトンネルでした……</p>



<p>はじめこそ、仲間とワイワイ飲む楽しいお酒でしたが、だんだんと自分の労をねぎらうためのものになり、ストレスのはけ口へと変化していったのです。</p>



<p>ではここで禁酒に至るまでのストーリーをお話したいと思います。</p>



<p><a href="https://stand.fm/episodes/6968aea6c66b3749313be67d">音声で聴きたい方こちら＞＞（stand FMに飛びます）</a></p>



<p>さきほどの記事でもお伝えしましたがきっかけは突然やってきました。不注意というかなんというか、2018年の年末に右肩肩板断裂をしまして……いわゆる右肩のインナーマッスルです。よく野球のピッチャーとかが肩の酷使で痛めるものなのですが……断裂しているので、手術しないと直らない。手術するには入院が必要、ということで3週間ほど入院することになりました。</p>



<p>そこで、入院前にお医者さまから、「普段お酒飲んでいますか？」と聞かれ、</p>



<p>「いつも飲んでます」と答えると、</p>



<p>「お酒を習慣的に飲んでいる人が急に禁酒をするのはよくないので、入院の1ヶ月前から禁酒してください」と言われました。</p>



<p>（えっ……一ヶ月も禁酒できるのか……）これが正直な感想でした。でも仕方ありません。従うしかありません。入院日は決まっており、8月1日。なのでちょうど7月の頭からまず1ヶ月間禁酒をはじめたのです。そこからずっと、ノンアルコールビールで飲酒欲求をごまかしていたんですが……ある日を境に、「あれ！？ノンアルでもいけるじゃないか？」という思いが頭によぎりました。ささやかな手ごたえをつかんだまま、3週間の入院に入りました。</p>



<p>そして、退院したのは8月20日過ぎ。そこから、お酒飲んでいいよと医師から言われたのが9月の頭ぐらいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■お酒との距離感の変化 </strong></h2>



<p>というわけで、7月から約2ヶ月の禁酒を経験したのです。</p>



<p>そこから、酒との距離感が徐々に徐々に変わり始めてきました。そうなると、やはり時間が空くんですよ。手持ち無沙汰になります。</p>



<p>「時間が空いたら、何ができる？」と考えて、今まで全くしてこなかった読書や、運動不足だったのでランニングもするようになりました。</p>



<p>それでもまだ時間がある……時間があると、色々考えだしますよね……</p>



<p><strong>そこで頭に浮かんできたのは、「副業」</strong></p>



<p>そろそろ副業でもしないと……一度そう思うと、副業の情報がどんどん目に入ってきます。</p>



<p>そして何かに背中を押されるように、副業を始めたわけです。</p>



<p>副業を始めたのは2020年の2月から。ブログからまず始めました。ちょうどその頃始めたのが、このブログです。もともとは雑記ブログだったんですよね。それから、コロナ禍もあってお酒を飲む機会（飲み会）っていうのが激減しまして……ブログに打ち込むことができました。</p>



<p>ここまでくると、お酒を飲むというのは、もう自分で飲むぐらいしかなくなったんです。でも、ブログをやるからには真剣にやらないといけない。お酒を飲みながらできるほど甘くはありません。逆にそれがいいきっかけになりました。</p>



<p>決してお酒を飲むのをやめたわけではありませんでしたが、お酒飲むのは、例えば副業でめいっぱい頑張ってあとは寝るだけ。そんな時だけでした。まさに自分へのご褒美。寝る前の一杯、というような感じです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">■禁酒の始まり</h2>



<p>そこから、お酒とは程よい距離で付き合ってはいました。そしてついに、禁酒する決意が固まったのです。</p>



<p>2023年の4月2１日。この日から僕の禁酒は始まりました。</p>



<p>ちょうど、東京へ出張に行ってまして、会社の飲み会があったんです。</p>



<p>それまでも何回かいろんなところで飲み会はあったんですが、車移動も多かったので飲んではいませんでした。ただ今回は車もないですし、お酒を飲もうと思えば飲めるけどどうしようか……迷いに迷ったあげく、もういいや！と思い、「今禁酒してるんです」とまわりに宣言。ということで禁酒がスタートしました。</p>



<p>いざ飲み会が始まると、周りの人はどんどんアルコールが入ってくるので、盛り上がるわけです。僕はその光景を「飲んでいない人の目に映る光景ってこんな感じなんだ……」と冷静に見ていたのを覚えています。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">■禁酒の目的</h2>



<p>そこからもうすぐ3年。1000日というところまで来ました。こうして今考えてみても、禁酒のきっかけは<strong>「自分の好きなことをやるため」</strong>ということと、<strong>「酒を飲み続けてきて失った時間を取り戻す」</strong>こと。この二つですね。</p>



<p>禁酒を始めてまだ3年弱。これからも時間は取り戻していきます。飲酒のすべてを否定するつもりはないですが、<strong>酔っぱらって何もできなくなる時間</strong>を他のことに使えていたら、今の自分はもっと違っただろうとも考えています。まあ、もしもを考えても仕方ないんですが…… </p>



<p>アフター5はすべて酒浸り。過去の自分は何年もそんな状態が続きました。そうなると、どんどん<strong>自分の可能性が少なくなってしまいますよね。何もできないわけですから</strong>……そんな風になるのは、自分だけで十分です。このブログを見てくださった方はふと立ち止まって、考えてみてほしいのです。</p>



<p>「じゃあ、ちょっとお酒との距離感を変えてみようかな……」</p>



<p>少しでも思ってもらえたら、幸いです。</p>



<p>また次の記事でお会いしましょう！</p>



<p><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeVL_fSPj_rNFJYN09JIpEP6uFqQdZhfqOe0ccekMLP0G6Mtw/viewform?entry.1127256118=696b3985725b033c87c6afae&amp;entry.1657141626=6968aea6c66b3749313be67d&amp;entry.2013770582=6052171ae6747bcbc8c41ffd&amp;usp=pp_url" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a></p>



<p></p>
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		<title>「全国出版オーディション」エントリー！【あなたの時間を１00倍にする 禁酒のやさしいやり方】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 06:20:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[03_挑戦の軌跡]]></category>
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					<description><![CDATA[新たな挑戦とは、タイトルの通り、全国出版オーディションにエントリーしたことです！目指すは商業出版！！もちろん、ただエントリーしただけではありません。出版したいテーマを企画として提出し、サイト上にアップ済みです。サイトはこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p id="f18e2f33-5ef0-4be9-932b-089bcf921199">新たな挑戦とは、タイトルの通り、<strong>全国出版オーディションにエントリーしたことです！目指すは商業出版！！</strong><br>もちろん、ただエントリーしただけではありません。出版したいテーマを企画として提出し、サイト上にアップ済みです。<br>サイトはこちら↓</p>



<p><a rel="noopener" href="https://shuppan-audition.com/" target="_blank"><strong>全国出版オーディション</strong><em>～未来のベストセラー作家がここに～</em><em>shuppan-audition.com</em></a><a rel="noopener" href="https://shuppan-audition.com/" target="_blank"></a></p>



<figure class="wp-block-image" id="29e8e0a2-88ea-4780-9122-f58cabb7a76f"><a rel="noopener" href="https://assets.st-note.com/img/1740787347-K8VMZp3rsTUJAon76OSa2cWd.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/img/1740787347-K8VMZp3rsTUJAon76OSa2cWd.png?width=1200" alt="画像"/></a></figure>



<p id="69a0f223-a4ee-46ef-8bd8-db4a07d5ad04"><br>エントリーNo.39 ドヤツエです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e0bacc08-c541-4587-b169-5a1f9daea101">エントリーした理由</h2>



<p id="1cefb678-4e71-4d21-91c5-dea32cbce51d"><br>そしてエントリーを決めた理由もここで発表させてもらいますね。<br><br>Kindle出版を続けて4年目。本を出すという淡い憧れは叶いました。<br>そこからは抑えつけられていた創作欲が溢れ出し、37冊。それ以外にもたくさんのコンテンツを世に出すことができたのです。</p>



<p id="e9de9a54-d9eb-49c9-b217-123a67b80c28">このままコンテンツを作り続ける。もちろんそれだけでも幸せなことです。僕の使命は、「<strong>一生涯、創作に打ち込むこと</strong>」と決めていますから。</p>



<p id="c42c5404-060d-4915-87b5-bd1aadc35db4">でも、どうせ続けるなら何かを成し得たい。そして、誰かの役に立ちたい。<br>モヤモヤと考えていた時に出会ったのが、「<strong>全国出版オーディション</strong>」でした。<br>これだ！と直感し、即行動。説明会に参加して、申し込みを決意したのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="22dbbb4e-088e-4650-9308-a00e92f777be">選んだテーマは禁酒</h2>



<p id="e7f9301f-c48f-4022-a072-00ada8d8de61"><br>僕が選んだテーマは、「禁酒」です。またか？と感じる方もいらっしゃるでしょう。ですが、僕にとって酒から脱却は、人生のターニングポイントであり、今の自分となる全てのきっかけとなったのは紛れもない事実です。<br><br>酒を飲む習慣は、自分自身と向き合うきっかけを奪います。自分自身を理解できなければ、何が嬉しくて何が幸せなのか、何が楽しいのか、どんな風になりたいのか、分からないでしょう。現実とは向き合いたくないという心理もあるのかもしれません……実際に僕も長年、同じような状況でした。<br>そんな方々の力になりたい。きっかけを作りたい。Kindle本に留まらず、もっとより多くの方に届けたい。執筆を続けながら、想いは日に日に強くなります。</p>



<p id="a295d3fd-1a27-4849-aaaf-a884828b1d89">お酒が持っている拘束力は、思った以上に強いです。裏返して言えば、お酒から解放されれば、想像以上の自由を手に入れることができます。</p>



<p id="74b7f985-21ec-429d-9f17-ae2feb479928">この経験と想いを全力でお伝えします。その名も……</p>



<figure class="wp-block-image" id="cb197e92-2714-4f48-8ab0-988c1d3a6a44"><a href="https://assets.st-note.com/img/1740709968-eKcClHVU3QO1fRSFwiXENrb4.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/img/1740709968-eKcClHVU3QO1fRSFwiXENrb4.jpg?width=1200" alt="画像"/></a></figure>



<p id="ee8c4040-2272-4d87-946f-f3d876f32291">以下、企画書と同じ内容を載せておきます。（一部加筆）</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="22833111-b899-4dcf-804d-d886bc73b62d">１、タイトル</h2>



<p id="da0d6a2e-dcbc-45a8-b1b2-0b5a718fe867"><br>タイトル:<br><strong>「あなたの時間を100倍にする　禁酒のやさしいやり方」</strong><br>サブタイトル:<br><strong>「お酒を15年以上飲み続けた不健康な僕が、禁酒するまでの1300日の戦い、これで671日間禁酒継続中」</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="105aa24d-491a-4d46-8455-44647b00bcf2">２、著者略歴</h2>



<p id="12580db2-ae8e-4223-ba69-5a8be8b019af"><br>1981年生まれ東京都出身。<br>スポーツメーカーに入社するも、ビールを毎晩欠かさない不健康な生活を15年以上続ける。<br>そんな中、怪我で３週間入院（親子サッカーに参加し、なぜか右肩鍵盤断裂）。<br>医師からの通達で入院の1ヶ月前から禁酒を余儀なくされる。<br>入院中に「このままでいいのか？」と自問し、会社員になって初めて自分と向き合う。<br>そして、禁酒で得た時間をきっかけに2020年より副業を開始。<br>2021年からはKindle出版に取り組み、お酒をやめた実体験をベースに執筆。<br>現在では月平均5万円以上の副収入を得て、お小遣い制から卒業。稼いだお金で自己投資や家族に還元するなど充実した生活を送る。<br>禁酒は679日間継続中（3/1現在）</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="c7a082e2-bc7a-435b-a412-8c19606183bd">４、何のための本か？</h2>



<p id="46be4ea5-dd4d-41d6-8904-21011fb752ef">自らが取り組んできた禁酒のやり方やきっかけ、その後の時間の使い方を時系列で紹介。<br>酒飲みが禁酒できれば、人生を立て続けに変えられることをストーリー基調で伝える本</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="3e24a966-82b3-4792-9b35-c2022fa5401f">５、企画意図・趣旨</h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="3713a41b-f11e-4599-abda-d2d72415abdf">・なぜ今その本を出す必要があるのか。世の中が必要としているのか？</h3>



<p id="b137fb00-c26d-48c4-9916-8a3462b161ee"><br>2024年2月、厚生労働省が「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表したが、お酒を飲む日常は既に戻ってきている。<br>また、飲酒運転による事故など、悲しい出来事も後を絶たない。<br>それでもＣＭや広告による刷り込みで「飲酒＝ポジティブ」という根強いイメージが残っている。<br>お酒をやめたところで何も変わらない……本書はそんなマインドブロックを壊す１冊となり、「お酒をやめれば、さらに人生が充実する」というメリットを多方面の切り口から発信。それは何より、健康のため、お金のため、自分の時間のため。本書によって、お酒を飲むという行動を変えるだけで、自分の時間と自由を取り戻せる。その自由な時間は、今まで出来ていなかった自己投資や知的生産習慣に変えることも可能。<br>加えて、お酒に使いこんでいたお金と時間は、副業という新たなライフワークにも代替えできる。つまり、お酒に使っていたお金と時間を、副業でお金を産む活動にも変えられる。よって禁酒は、飲酒者の人生を変えるきっかけとなる。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="923a086e-9eab-4cb6-bd7e-ce73c8a4dd3b">・なぜ自分が著者であるのか？</h3>



<p id="61334abe-76d6-4c0e-aa94-87a666a8281c"><br>2023年4月より679日禁酒継続中（3/21現在）<br>禁酒の実体験をテーマにしたKindle本のレビュー数は累計450以上。拙著により人生を変えた人も。以下レビューより一部抜粋<br>「本を読んで根本的に考えが変わりました。おかげ様でお酒をほとんど飲まなくなりました。飲まなくてもいい、と思うようになりました。自分の時間も増えました。」</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="659e7541-3ee4-41a4-9e6a-834d5f049ca9">６、 読者層　</h2>



<p id="7126a66e-2778-4eac-9e48-73afced06003"><br>ビジネスパーソン。<br>仕事後、帰宅前についつい飲んでしまう人。<br>酒で憂さ晴らしをしようとしているが、どんどん酒の量が増え、やめられない人。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="ba23b776-e201-4ec4-a0f3-11b0799f12bc">７、 類書</h2>



<p id="e48f0d8d-073a-47a8-9e0b-ef7be14a1781"><br>「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本」　垣渕　洋一　青春出版社<br>第1刷　2020年12月20日、第13刷　2024年1月30日　</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="e14af0ac-0f2d-4583-913d-05e4f153bcec">８、類書との相違点</h2>



<p id="2d98d045-c288-4efe-90ee-03200a304ed7"><br>差別化の最大のポイントは「親近感」と「物語」。<br>アルコール専門医が執筆したエビデンスに基づいた理論書ではなく、禁酒体験者の視点で実体験を元にわかりやすく伝える実用書にする。<br>読者と同じ目線になり。気持ちに寄り添いながら、禁酒までのいきさつとノウハウを共有する読みやすいストーリー形式を採用。<br>「実際にどうやって禁酒をして、どのように思考や習慣が変化するのか」という等身大の経験を記しているので、読者は禁酒を疑似体験しながら、簡単に行動を起こすきっかけを得ることができる。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="0f30e12f-e136-415a-9c90-e2d3c8c68763">９、目次案（こちらは企画書未掲載です）</h2>



<p id="8550d03c-4ef6-43d1-a435-19e6d7464d90"><br><strong>１、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; お酒を好きになったきっかけ<br>２、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; お酒を飲める自分への勝手なイメージ<br></strong>＊飲酒はカッコイイという勝手なイメージ。<br>＊ビールを飲むのは、サラリーマンの専売特許だ<strong><br>３、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; なぜ飲み続けていたのか</strong><br>（リフレッシュできないのに飲酒を続けた理由）<br>＊仕事のビールの爽快感に依存していた。<br>＊自らへのねぎらい、ご褒美として飲んでいた。（自分へのご褒美はビールしかないと思っていた。仕事後の自由時間、飲んだっていいじゃないかという思い込み）<br>＊交流のツールとして。<br><strong>４、&nbsp; &nbsp; &nbsp;どのようにしてお酒を飲んでいたか</strong><br>＊飲み始め：仲間と楽しく飲むだけ。自宅では飲んでいなかった。たまにある飲み会で飲む程度。しかし、飲み会では何度か泥酔することもあり、自制できずこのころから酒に飲まれるようになる。<br>＊初期：入社後初めての一人暮らし。深夜まで続く仕事のストレスのはけ口に。自宅でも次第に酒を飲むように。週に数本。<br>＊中期：結婚後。自宅では常にビールが食卓にならぶ。ダース買いもして常に飲むようになる。毎日１本は欠かさず飲む生活に。&nbsp;<br>＊末期：仕事終わり、コンビニで１本ビールを買って飲むのが習慣に。それでも飲み足りない場合には、最寄り駅の安居酒屋で生中を３本程度飲んでから帰宅。少なくとも毎日２本以上は飲んでいた。<br><strong>５、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 飲酒習慣を15年以上続けて得られるもの<br>６、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; お酒を飲んで失うもの<br>７、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; お酒での数知れない失敗<br>８、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 離婚した反面教師の父に近づいていた<br>９、&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 飲みすぎて自己嫌悪。それは成長のシグナル<br>１０、&nbsp;&nbsp; 禁酒迄の道のりとやさしいやり方。</strong><br>＊難なく禁酒できた２週間（薬服用の成功体験）と３ヶ月（入院と内省）<br>＊やめるまでの過程での減酒（お絵描きや読書やランニングで、やりたいことや楽しいことを飲んでいた時間に差し込む。飲酒欲求を後ろにずらしていくことで、次第に飲みたいという衝動から離れていった。）<br>＊完全にやめたきっかけを深堀（フェイスブックやインスタグラムで過去にあげていた飲んでいる写真を見て、興醒め。全て消去してリセット。お酒を飲まない人生を開始することを誓う。副業→お酒を飲むことよりも、会社に頼らず自分の力でお金を稼げているというのが楽しくて仕方なくなった。アフター５をお酒で楽しむ必要がなくなった。お酒を飲んでいるときには全くなかった将来ありたい自分の姿や目標などのビジョンが徐々に明らかに。さらに活動にブーストをかけていく……<br>＊具体的にどうやってやめていったのか。やめるまでにあった障害。<br>（飲み会参加に徐々に嫌気・アルハラ？誘惑？）<br>＊なぜノンアルコールビールで代用できたのか、（ビールの味や炭酸自体が好きだということに気づく。酔う必要は全くなかった。自分が本当に求めていたのは、味や飲んでいるという行為だった。）<br><strong>１１、&nbsp;&nbsp; 禁酒で得たもの<br>＊</strong>家計への貢献（お小遣い以外でのビールの買い置きがゼロに）<br>＊副業の収入でお小遣い制から脱却。家族への還元。自由な時間と選択。<br>＊QOL（人生の質）の圧倒的向上。酒を飲んでいた１５年とは比べられないほどのモノを得ている。（会社以外での仲間、経験、知識、行動量……）<br><strong>１２、&nbsp;&nbsp; 生涯断酒しようとは一言も言ってません。<br>１３、&nbsp; &nbsp;禁酒とは自己投資である<br></strong>＊禁酒はやめることではない。自分への投資。成長への第一歩に<br><strong>１４、&nbsp;&nbsp; 禁酒で得られた楽しい副業習慣</strong><br>＊飲酒の代わりに行うものが楽しくなれば、禁酒そのものが楽しくなる。禁酒がポジティブなものに。<strong><br>１５、あなたの時間は、酒を飲む前の100倍になる<br></strong>＊お酒で時間を無駄してきたからこそ、時間の大切さがわかる。それゆえ、禁酒によって時間を大切にしたあなたは、飲む前よりも更にパワーアップできる<strong></strong></p>



<p id="0a11572f-65ad-4763-84ba-5c1059975c5b">以上です。<br>本企画では、禁酒のやさしいやり方（飲酒欲求の簡単なずらしかた、やめるまでの思考法、自己分析、ノンアル代用法、飲み会の身の振り方）と、なぜ飲んでいたのか、どうやって飲んでいたのか、などの思考・行動にいたるまでのプロセスを伝え、人生にポジティブな変化が立て続けに起きることを実践者の視点で伝えます。また、約1300日間の悪戦苦闘もストーリー形式で描くことで、「実際にどうやって禁酒をして、どのように思考や習慣が変化するのか」という疑似体験しながら、簡単に行動を起こすきっかけを得ることができます。強いては、飲酒運転やアルコール依存症などの社会問題解決の一助にもなることが可能です！</p>



<p id="052d2e62-406e-4648-bae3-1044ac01f92b">禁酒は失うことではありません。ネガティブなことではありません。</p>



<figure class="wp-block-image" id="61968866-4809-4067-9619-e5e937fcef4b"><a href="https://assets.st-note.com/img/1740739271-icJ0xdTnGfV8UjoKNzuSvPhD.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/img/1740739271-icJ0xdTnGfV8UjoKNzuSvPhD.jpg?width=1200" alt="画像"/></a></figure>



<p id="331a908c-4dfa-4d94-8068-486b883cae80">Youtube動画でもこちらを配信していきます。是非見てみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a rel="noopener" href="https://youtu.be/iC9N6ZhuMkI?si=1QSzcJGZwtJu4ouK" title=" - YouTube" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fyoutu.be%2FiC9N6ZhuMkI%3Fsi%3D1QSzcJGZwtJu4ouK?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title"> - YouTube</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://youtu.be/iC9N6ZhuMkI?si=1QSzcJGZwtJu4ouK" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">youtu.be</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<p id="4a1f37f8-b27d-4038-8bf2-3a0a7da19705"><br>もし、僕の企画に賛同頂きましたら、やって頂きたいことがあります。ここからはお願いです……</p>



<p id="95cc2464-8a1b-4418-9711-64e8116df755">本日の9時から4/31まで、投票期間が設けられています。70名以上の参加者の中から、上位7名が投票により決勝に進出できます。<br>たくさんのライバルから、勝ち抜くためにはあなたの一票が必要です。<br>是非こちらから投票をお願いできますでしょうか？<br>投票の方法は……<br><strong>１、</strong><a rel="noopener" href="https://shuppan-audition.com/vote/#1" target="_blank"><strong>投票のページ</strong></a><strong>に飛ぶ<br>２、岡崎カツヒロさんのLineに登録<br>３、岡崎カツヒロさんのLineより再度、投票ページに飛ぶ。<br>４、エントリー者の中から選んで投票</strong><br><br>……もちろん、タダで投票してくれなんて都合のいいことを言うつもりはありません。<br>こんな特典をご用意しています。<br><br><strong>★期間中、投票して頂いた画面をスクショしてXやgmailでご連絡頂きましたら…</strong>…</p>



<figure class="wp-block-image" id="80c4d64a-fd87-4bf5-884f-6a61bbec67a4"><a href="https://assets.st-note.com/img/1740711963-3fjhTlRpHcEBZ0M2Q7obJCqO.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/img/1740711963-3fjhTlRpHcEBZ0M2Q7obJCqO.jpg?width=1200" alt="画像"/></a></figure>



<p id="fc0efedc-63e8-4aea-8b60-ddac2b514cfb"><strong>①「あなたのコンテンツの感想をPDFでお渡しします！」</strong></p>



<figure class="wp-block-image" id="c550368e-12ed-4c98-af27-e05d91ee3798"><a href="https://assets.st-note.com/img/1740711988-gnCP7pJ0VI2d1HaEtQbYejAx.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img decoding="async" src="https://assets.st-note.com/img/1740711988-gnCP7pJ0VI2d1HaEtQbYejAx.jpg?width=1200" alt="画像"/></a></figure>



<p id="60f74f84-255f-4b9e-aa3b-3431eeb0622c">②「<strong>禁酒するために必ず知っておいてほしい２３のヒント</strong>」を共有！<br><br>ご請求は下記にてお願いいたします。<br>★Xは<a rel="noopener" href="https://x.com/doyatsue_kindle" target="_blank">こちら</a><br>★Gmailは　<a href="mailto:doyatsue@gmail.com" target="_blank">doyatsue@gmail.com</a>&nbsp;までお願いします。</p>



<p id="7b0d00d6-ff4a-4ecd-8437-81158941c389">なお、①の特典につきましてはコンテンツはKindle本でも、Xのポストでも、YouTubeでも、note記事でも、形は問いません。僕が感じたことを言語化してお渡ししたいと思います。心をこめてお返しさせていただきます。m(__)m<br><br>本企画があなたの役に立てれば、嬉しいことはありません。では、今日から約2カ月、突っ走ります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします！！</p>



<p id="63676b14-44fd-4eaa-af1c-07adecc36a7a">以上ドヤツエでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>飲み会断ったら、すごく充実した話。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Feb 2025 23:49:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[01_禁酒と人生の再構築]]></category>
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					<description><![CDATA[禁酒して1年と8ヶ月。すっかりお酒がいらない体になりました。でも、周りはなかなか変わらないようです…… 一昨日の業務後、いつものように誘われます。 「ちょっと飲みに行かない？」 10人規模の飲み会。地方からたくさんの人が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="df908760-872c-4313-bffd-3e432c7bd98b"><br>禁酒して1年と8ヶ月。すっかりお酒がいらない体になりました。でも、周りはなかなか変わらないようです……</p>



<p id="4a8d2824-f93d-460f-8882-d083c8ca094d">一昨日の業務後、いつものように誘われます。</p>



<p id="4a8d2824-f93d-460f-8882-d083c8ca094d"><strong><br>「ちょっと飲みに行かない？」</strong></p>



<p></p>



<p id="4a8d2824-f93d-460f-8882-d083c8ca094d"><br>10人規模の飲み会。地方からたくさんの人が集まる会です。僕は当然の如く、<br>「実家なんで」<br>と断ります。実家のあとに続く言葉は、面倒なので省略していましたm(_ _)m<br>以前なら間違いなく参加していたでしょう。でも今の僕には、飲み会の時間よりもっと大切な時間がある。その信念は揺らぎません。やりたいことがあるのです。<br><br>家に帰り晩飯を済ませた後、副業の創作に2時間ほど心血を注ぎます。なかなか進みませんが、新たな挑戦にはいつもワクワクします。</p>



<p id="3e7489f8-e57f-49f0-8882-696fe6ed1d14">少し疲れたら気分転換にランニングへ。こんな感じの場所を走っています。<br>正直に言いますね。<br>めちゃくちゃ気持ち良いのです。爽快感はたまりません。</p>



<figure class="wp-block-image" id="7db8536b-3503-427f-b302-afeb22a62a61"><a href="https://assets.st-note.com/img/1733871745-EjId2mctKnWYbySHGLvB4ClD.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img loading="lazy" decoding="async" width="795" height="1423" src="https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/02/1733871745-EjId2mctKnWYbySHGLvB4ClD.jpg" alt="画像" class="wp-image-5578" srcset="https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/02/1733871745-EjId2mctKnWYbySHGLvB4ClD.jpg 795w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/02/1733871745-EjId2mctKnWYbySHGLvB4ClD-168x300.jpg 168w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/02/1733871745-EjId2mctKnWYbySHGLvB4ClD-572x1024.jpg 572w, https://doyatsue.com/wp-content/uploads/2025/02/1733871745-EjId2mctKnWYbySHGLvB4ClD-768x1375.jpg 768w" sizes="(max-width: 795px) 100vw, 795px" /></a></figure>



<p id="015d382e-6258-4582-8019-369fce15f35b">目の前に煌々と光るスカイツリー目指しながら走ります。段々と大きくなる姿に圧倒されながら、耳ではオーディオブック。</p>



<span class="a8ad 3xbwYnI-g7-uCg6Bgh"></span><script type="text/javascript" src="//statics.a8.net/ad/ad.js"></script><script type="text/javascript">a8adscript('body').showAd({"req": {"mat":"3BJWYO+8FN3AQ+3CJQ+BWGDT","alt":"商品リンク","id":"3xbwYnI-g7-uCg6Bgh"},"goods": {"ejp":"h"+"ttps://audiobook.jp/embed/product/268202","imu":"h"+"ttps://images.otobank.co.jp/abjp/medium/product/268202/book_image.jpg?gen=1700658881299043&v=1"}});</script>



<p><a rel="noopener" href="https://audiobook.jp/" target="_blank">audiobook.jp</a></p>



<p>ひとこと化 人を動かす「短く、深い言葉」のつくり方</p>



<p id="e741992d-15f1-4b92-8327-0b897ce8df05">まだ聴き終わっていませんが、著者さんがコピーライターというだけあって、心にスッと入ってきます。物書きが好きな全ての方にオススメしたいですね。これは手元に置いておきたいので、後で本として買おうっと。</p>



<p id="cea20879-db5b-499e-91e3-a7add7eccae2">今頃みんなは酔っ払って大騒ぎしてるんだろうなあ……そんなことを考えつつ、ペースを徐々にあげていきます。最後はダッシュでフィニッシュ。肩で息をしていると、体の内側から充実感がこみあげてきます。</p>



<p id="30a805a2-7437-4db5-958a-672c76a85370">今を楽しめば、それでいい。僕も昔はそんな考え方でした。酒を飲んで、ガハハと笑って……<br>でも今は自分の未来にワクワクしながら、ひたすら積み上げていく。前に踏み出した一歩は、コンテンツとして確実に残っていくのです。そして、ゼロから何かを作り出すことは何より楽しい。楽しさはドンドン自分を突き動かす。夢の中にいると書いて夢中。今の自分はまさにそんな状態。<br>加えて出来上がったコンテンツが誰かの役に立てば、収益を頂ける。こんな最高なことってあるでしょうか。</p>



<p id="8f2aff75-c3c5-440b-93e0-ac1aa6c3439f">少しずつ前に進んでいきます。　</p>



<p id="8f2aff75-c3c5-440b-93e0-ac1aa6c3439f"><br>数年後にはぶち抜いてやりますから、見ていてください。<br><br>以上ドヤツエでした。</p>



<p></p>



<p id="464b83ba-a559-4d4d-a5a4-764dce9d8c6b"><strong>追伸：夢の商業出版目指して、全国出版オーディションにエントリー（投票期間：2025/4/31迄）。YOUTUBEで紹介動画を公開中です！</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a rel="noopener" href="https://youtu.be/iC9N6ZhuMkI?si=wAZ3B85heFmOrx1o" title="YouTube" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fyoutu.be%2FiC9N6ZhuMkI%3Fsi%3DwAZ3B85heFmOrx1o?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">YouTube</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://youtu.be/iC9N6ZhuMkI?si=wAZ3B85heFmOrx1o" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">youtu.be</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<p id="9f7cf665-2722-41a1-b921-3e4e8a09bada">是非ご覧ください！</p>
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		<title>「時間のデザイン」　正直レビュー⑤</title>
		<link>https://doyatsue.com/jikannodesign-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 10:28:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[04_思考のログ]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます。本年最後の正直レビューを投稿します！ 今回ご紹介する書籍はこちら↓↓↓ 習慣家　井上新八さんの著書です。 実は僕も時間に対しては人一倍強いこだわりがあります。なぜなら、アルコールにたくさんの時間を奪わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="463bc9ac-5b1a-43a6-8cae-070afef08257">おはようございます。本年最後の正直レビューを投稿します！</p>



<p id="f08e748b-0e67-4bd3-813f-fb77a6bb96d3">今回ご紹介する書籍はこちら↓↓↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="時間のデザイン" type="text/html" width="1256" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=ll1&#038;ref_=k4w_oembed_5kNX0HdFcqdUMZ&#038;asin=B0DRCJ94XY&#038;tag=doyatsue000b-22"></iframe>
</div></figure>



<p id="1d34dfe0-cd6a-46ca-85a8-bc70f5921b90">習慣家　井上新八さんの著書です。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b">実は僕も時間に対しては人一倍強いこだわりがあります。なぜなら、アルコールにたくさんの時間を奪われてきたと思っていたから。今は禁酒を継続し、酒を飲んでいた時間を創作や副業に充てています。スキマ時間を見つけては、少しずつ少しずつ積み上げていくことに達成感・喜びを得ることができています。それもそれも、時間を取り戻したおかげ……そう信じて疑っていませんでしたが、本書を読んでガツン！とショックを受けたのです。<br>酒を飲んでいても、人生という名の時間を目一杯充実させている人がいる。それも常軌を逸したレベルで……限られた時間の中でやりたいことは全て実現している。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br><strong>ウソだろ……同じ人間、しかも超多忙な人。これ、ホントに全部できるの？</strong></p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br>ネタバレにはならないと思いますので、ここに一例を共有させてもらいます。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br>1日1冊読書、映画を見る、大作ゲームで遊ぶ、ジョギング4.2キロ、ダンスの練習、本のデザイン案、ブログに映画の感想を書く、領収書の整理、下半身のストレッチ、テレビドラマを見る、日記を書く、短歌を詠む、瞑想、メールを全て返信、腕立て・腹筋、マンガを読む、酒を飲む……<br>これで一部。書いているだけでも、ちょっと疲れます……やりたいことが多すぎて、やりたいことの消化不良。気持ち悪くなりそうです。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br>もちろん僕にだってやりたいことはたくさんあります。でも、それにはあまりにも時間が足りない。仕事の時間を除けば、副業に注ぐのが今の精一杯。最近は寒さのせいにして、朝活もサボりがちに。ランニングもかろうじて週一を継続してます。ですが、本書を読み終わって、考えが一新。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><strong>「時間が足りない」と感じていた思考こそ、行動を阻害していたのだと気づいたのです。カチコチの固定概念を、本書がフルスイングでブチ壊してくれました</strong>。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><strong>時間がないなら、作ればいい。やりたいなら、やれる時間をデザインすればいい。<br>「やりたいことをやるのに時間が必要」という考えも捨てる。<br>実は、1時間も2時間もいらないんだよ。</strong><br>と優しく教えてくれました。<br><br><strong>副業を始めて4年。お酒を辞めてもうすぐ2年。<br>自分自身それなりに充実していると思っていましたが、本書を読み終える頃には「まだまだやりたいことができるっ！」とワクワクしてきたのです。</strong></p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b">だって、自分の時間は自分のモノ。好きなようにデザインしたっていいのですから。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br>まだ見ぬ未来の自分に期待しつつ、今日できることを丁寧にこなしていきたい。人生一度きり。1ミリでもやりたいと思ったことは、1ミリでも進めてみよう。切に願って、正直レビューを終えたいと思います。</p>



<p id="853639f8-5bb8-425b-ad2d-d0745842a60b"><br>以上、ドヤツエでした！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>この日本語、どこからきたにゃん？　語源図鑑　正直レビュー④</title>
		<link>https://doyatsue.com/gogezukan-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 10:22:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[04_思考のログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://doyatsue.com/?p=5567</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは！今日で、正直レビュー第４回目です。ありがとうございます。それでは、早速ご紹介します。「この日本語、どこからきたにゃん？　語源図鑑」12/9（月）発売！ 読み終わりまして、正直な感想を言います。 普段あまり気に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="35cbaf41-ebec-4cc3-8733-84ad9c110655">こんにちは！<br>今日で、正直レビュー第４回目です。ありがとうございます。<br>それでは、早速ご紹介します。<br><strong>「この日本語、どこからきたにゃん？　語源図鑑」<br>12/9（月）発売！</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="この日本語、どこからきたニャン？　語源図鑑" type="text/html" width="1256" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=ll1&#038;ref_=k4w_oembed_0WIDeaNH7acViw&#038;asin=B0DPHKQT4R&#038;tag=doyatsue000b-22"></iframe>
</div></figure>



<p></p>



<p id="8f63b96c-9f2c-4e5b-b46c-93f47cd41d52">読み終わりまして、正直な感想を言います。</p>



<p id="4cdb9e99-4e22-49d1-922f-df8383029d46">普段あまり気に止めることもない語源。全くもって無関心でした。<br>本を手に取らなければ、一生知らないままだったかも……<br>しかし読み始めた瞬間、知識の渦に巻き込まれ溺れます。<br>海中に深く沈み、頭上を見上げながら僕は思うのです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="f4a943b1-2f06-4d9e-81e1-0679a702ffd5"><strong>今書いたり話したりしている言葉は、どうやって生まれたのだろう……</strong></p>
</blockquote>



<p id="3f16d563-afc7-4eea-bed8-6f0b85b6dc71">何故何故？？<br>自問だけでは、当然いつまでたっても語源までは辿り着けません。<br>というのも、数年前にブログ記事である言葉の語源を調べようとしましたが、辞書の中を行ったり来たりするだけで、なかなか明確な答えを見つけられませんでした。たったひとつだけでも、こんなに大変なのに。</p>



<p id="0f65570a-7d34-4b1f-8159-db7fbdb7364a"><strong>本書では、僕たちが日常使う73個の言葉の語源を知ることができます。さらには関連語も教えてくれるので、ざっと146個</strong>！<br>ただし、語源には諸説あるそうで、ここでも「A=B」で確定というわけにはいかないようです。<br>「わかっていない」<br>言葉のミステリーを感じさせるこの言葉。僕はどうしてもロマンを感じてしまいます。言葉が人々の生活の中で生まれ、時間と共に変化していく……もしかすると、今の言葉も数十年後には別の形になっているかもしれません。</p>



<p id="16b30ed6-20ab-410f-9894-4386840a609b">そして、読みながら率直に思ったこと。<br>あまりにも当たり前に使いすぎて、既知のものはほぼありませんでした……語源も知らずに使っていたのとは……少し恥ずかしく感じたのはここだけの話にしてください。<br><br>それに驚いたのは、自分の名前に使われている漢字が出てきた時です。<br>それ自体に意味はなく、当て字ということは分かっていましたが……本を読んでようやく判明。万葉仮名という漢字を崩したものが、読み方になっていたのです。<br>よく自分の名前の漢字を説明すると、たいていの反応は</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="782fc390-665d-4ba2-a615-81019d4e2b37">へえー、そんな風に読むんですね。珍しい！</p>
</blockquote>



<p id="81478492-6d87-4adf-a0dd-2d6c5f31ec89">と感嘆の声をあげられるも、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="faf5e993-f696-4a6c-8030-7b0b48250861">そ、そうなんですよ。これで〇〇って読むみたいなんですよねえ……</p>
</blockquote>



<p id="a6d6a8c4-b4ac-4d37-a39e-b36a0dbadbf0">歯切れの悪い返事しかできませんでした。<br>自分の名前なのに、なんで言葉を濁さないといけないのか……<br>情けないですが、出元すら、はっきり分かっていなかったのですから……<br><br>それが、これからは胸を張って答えることができそうです。<br><strong>本当にすっきりしました。</strong><br><br><strong>言葉の派生、成り立ち、込められた意味などを知ると、文字のひとつひとつが愛おしく思えてくるのが何とも不思議です。</strong>猫の写真も相まって、ということもあるのでしょう。<br>とりあえず、語源が気に入った言葉は、ノートに書き記すとしますか。<br>僕のお気に入りは３６、７１、コラムです。<br>特に物書きには、７１は必読と思います。知るのと知らないのとではえらい違い。<br><br>あなたのお気に入りはどれですか？<br>是非読んで確かめてみてくださいね！</p>



<p id="584979ec-3bf5-47e9-9abd-83c0d53b3c0c">以上ドヤツエでした！<br></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ちゃんと生きない。　自分を優先する勇気　正直レビュー③</title>
		<link>https://doyatsue.com/tyantoikinai-review/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 10:16:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[04_思考のログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://doyatsue.com/?p=5564</guid>

					<description><![CDATA[おはようございます。それでは、早速三冊目の正直レビューまいります。11/8(金)発売のいっせいさん執筆の「ちゃんと生きない」です！ ゆるりと表紙からは想像できないくらい、中身はハード。 構成は、全6章・230ものメッセー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p id="909172eb-b873-4235-bbec-d9e605664f80">おはようございます。それでは、早速三冊目の正直レビューまいります。<br>11/8(金)発売のいっせいさん執筆の「<strong>ちゃんと生きない</strong>」です！</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="ちゃんと生きない。～自分を優先する勇気～" type="text/html" width="1256" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=ll1&#038;ref_=k4w_oembed_WKsMSVCvQHdBsl&#038;asin=B0DLKH8VTS&#038;tag=doyatsue000b-22"></iframe>
</div></figure>



<p><a href="https://amzn.to/48nXrQ4" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a></p>



<p id="36340025-322f-4973-b01c-6c3bc13cd0bb">ゆるりと表紙からは想像できないくらい、中身はハード。</p>



<p id="36340025-322f-4973-b01c-6c3bc13cd0bb"><strong>構成は、全6章・230ものメッセージが詰まった骨太の内容です</strong>。</p>



<p id="c9a643f0-219c-4799-b7bc-acdbc51a6dae">基本的には、凝り固まった頭をほぐしてくれる内容なんですが……<br>優しく問いかけてくれる部分もありながら、自身が気づいていない深部のシコリをゴリゴリと……時として、それは不快に感じてしまうこともありました。<br>本書いわく、それが自分の「本音」だと言います。そして<strong>不快に感じる心の部分が重要</strong>なのです。<br>もちろん、今までこういったテーマの本をあまり読んでこなかった自身の拒否反応もあったかもしれません。しかし、読み進めていくうちに、本書のメッセージがジワジワと馴染んでいく感覚になりました。本書の問いかけに対して<br><strong>「自分はどうだろう」<br>「いや、違うでしょ」<br>「そうだったのか」</strong><br>と対話を続けるうちに、心が受け入れ始めてきたのです。<br><br>その時、ふと古い記憶が舞い戻ってきました。<br>20年以上前のこと。高校の部活対抗運動会に参加していました。<br>事件が起きたのは、綱引き。<br>僕は野球部で、対戦相手はアメフト。野球部もゴツい連中は多かったですが、明らかにガタイが違います。<br>これは、無理かも……<br>予感はあっさり的中。僕たちは怒涛の勢いで、相手陣地へと引き釣り込まれました。<br>ズキッ。嫌な感覚が腰に訪れます。<br>「イテテ……クソッ」<br>腰に激痛。原因は明らかに綱引き。<br>そこから、電気治療をしたり、ストレッチをしたり、来る日来る日も、病院通いを続けましたが全く治る気配はありません。<br>怪我で半年近く野球ができない日々を続け、諦めかけていた時。<br>友人に整骨院を紹介してもらいました。<br>半信半疑で通うこと２週間。あれだけ苦しんだ腰から痛みが消えたのです。<br>治療方法は、信じられない方法でした。<br>スクワットで前ももの筋肉を鍛えるのと、手の甲のツボを銀の玉のようなモノで押し付けられ、テーピングで巻かれます。痛みを感じたら、そこを押せというのです。<br>こんなので、本当に治るの？<br>完全に疑っていましたが、あっけなく完治。<br>今考えても何故治ったのかは、はっきりわかりません。</p>



<p id="c9a643f0-219c-4799-b7bc-acdbc51a6dae">ですが……痛みの原因は、患部とかは関係無い箇所にある、という本書の主張は正しいと改めて感じました。<br><br>もしかしたら、野球をやすみたい、野球から逃れたいという本音だったら……<br><br>あなたも本書で、自身の記憶を振り返ってみてください。<br>「ああ、そういうことだったのか」<br>と腹落ちするかもしれないですよ。<br><br>以上、ドヤツエでした。<br></p>
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		<title>天職が見つかる空想教室　正直レビュー②　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[doyatsue]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 10:10:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[04_思考のログ]]></category>
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					<description><![CDATA[こんばんは！それでは、2冊目の正直レビュー始めます。今回はこちらです↓↓↓ 言わずと知れた植松努さんの作品です。が……つい最近まで植松さんの存在は何となく認識していたものの、よくわかっていませんでした。恥ずかしながらです [&#8230;]]]></description>
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<p id="20172d0d-d2de-446d-8b43-67533adba9d6">こんばんは！<br>それでは、2冊目の正直レビュー始めます。<br>今回はこちらです↓↓↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="天職が見つかる空想教室" type="text/html" width="1256" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=ll1&#038;ref_=k4w_oembed_GoBIMVw0l3fAor&#038;asin=B0DJF3MZYV&#038;tag=doyatsue000b-22"></iframe>
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<p id="cbea4ff3-dedc-4fe3-b550-10d511e96953">言わずと知れた植松努さんの作品です。が……つい最近まで植松さんの存在は何となく認識していたものの、よくわかっていませんでした。<br>恥ずかしながらです。それが、たまたまTEDの動画を流していた際に植松さんを見つけます。こちらの動画です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo" width="1256" height="707" src="https://www.youtube.com/embed/gBumdOWWMhY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<p id="39c46863-d82d-4bdf-ac77-1bbe55a329bf">ユーモアの中に、燃えたぎる情熱。好きをあきらめず貫いた精神。一気にファンになってしまいました。<br>そんな中、「天職が見つかる空想教室」と出会えたのは運命としか言いようがありません。<br>お人柄は動画からも伝わるのですが、植松さんのふんわり包み込むような文章に、ガチガチに縛られた常識がゆっくり紐解かれていくような感覚を受けます。</p>



<p id="39c46863-d82d-4bdf-ac77-1bbe55a329bf">常識とは、人として正しくふるまうための知識と思っていましたが、その常識こそ空想を阻害していたとは……</p>



<p id="39c46863-d82d-4bdf-ac77-1bbe55a329bf">空想＝思うことが阻害されれば、行動に移すことができなくなってしまう。</p>



<p id="39c46863-d82d-4bdf-ac77-1bbe55a329bf">つまり、「なりたい自分」に一歩も近づけないことを意味します。これは、本当に恐ろしいことです。本書を読んで気づけてよかったと思っています。ありがとうございます。<br><br>また、おじいちゃんやおばあちゃんとのエピソードやつらい境遇についつい感情移入してしまい、目頭が熱くなった場面もありました。また、本書で目に飛び込んできた「思うは招く」というメッセージに、急に手が止まります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="26b8362f-8227-427b-8fbf-03c1f1c8ae72"><strong>思うは招く？　なんかどっかで聞いたことがあるような…</strong>…</p>
</blockquote>



<p id="2993e80e-cec5-4bcf-8e27-d2e214cc0c6a">僕はしばらくの間、思考を巡らせます。古い記憶の奥底をたどっていくと、懐かしい顔が目に浮かんできました。亡くなった祖母の顔です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p id="0eb12397-eb51-448a-989a-43d82e2f96e4">そうだよ。そう言えば……ばあちゃんがよく言ってた言葉だ。</p>
</blockquote>



<p id="5068f017-0199-4fe0-8ae7-011d6368138b"><strong>祖母が「思うは願う」と言っていたことを思い出したのです。</strong><br>この言葉を聞いた当時は、<br>「頭の中で考えていることは、希望していることと同じことだ」<br>「悪いことを考えていたら、悪いことを願っているのと一緒」<br>という風に解釈していました。あまりにも当たり前のことで、何を言っているのかいまいち理解できなかったのです。しかし、植松さんの言葉によってさらに意味合いが広がります。</p>



<ul id="cdd8ed69-b3c2-4803-b2e1-dfd013f93818" class="wp-block-list">
<li><strong>思うことは、頭の中で考えること</strong></li>



<li><strong>考えていることは、「こうなりたい」と願うこと</strong></li>



<li><strong>願うことは、「こうなりたい」と行動すること</strong></li>



<li><strong>行動することは「こうなりたい」自分を招くこと</strong></li>
</ul>



<p id="722f3ec7-8dcd-4589-9a32-a7f9b4f8175e">つまり、僕にとっての祖母の言葉は「思うは願う」は「思うは招く」と同意義と言ってもいいでしょう。「思う＝願う＝招く」です。これは、単なる偶然とは思えるはずもありません。<br>僕にとっての「空想教室」は、祖母が本当に伝えたかったことを教えてくれたような気がしてなりません。僕の理解と祖母の想いに、「空想教室」という虹の架け橋がかかり、何年もの時を経て繋がったイメージです。</p>



<p id="86912043-b38e-4e23-9c83-ac534a0ef9f5">少し語りすぎてしまいました。失礼しました。<br>本書は、タイトルに「教室」と付いているだけあって、章立てが全て「レッスン」となっております。動画を視聴した後で、本書を読んでいくと講演会の光景が脳内ビジョンに映し出されます。YOUTUBEを見るような感覚で、簡単に読み進めることができました。僕は通勤中に読ませてもらいましたが、通勤片道50分で3日も経たない間に読了。シンプルでわかりやすい文章の中にも、気づきと学びが非常に多かったです。僕たち大人が読むのも為になりますが、今まさに輝く未来へと歩んでいる途中の息子たち（中学生）にも読んで欲しいなあと深く思いました！</p>



<p id="f92da067-a151-4b32-afe0-fa29a5cc4421">本当にいい時間でした！　手元に置いて、何度も読み返したい本ですよ。<br><br>以上、ドヤツエでした。<br>&nbsp;</p>
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