■商業出版の挑戦
現在、僕の手元には5万5千字ほどの原稿があります。2025年11月末に完成しました。
実はそれまでもですね、ネットで調べて2社ほど商業出版の企画書を投げたことがあるんですが、それは本当に「企画書」だけであって、コンセプト、ターゲット、内容、企画のメリットを書いて、提出しただけでした。
でも今回は違います。一冊の本を作るように、原稿、書立て、見出しやコラムも書き上げたという形です。 なぜそこまでするのか?実はですね、今僕が企画書を提出している先が、目次の提出ですとか、その企画書における一番の見どころを数千文字書くという項目がありまして……
これはもう原稿から書かないとダメだなあ……
と思い、約2ヶ月ぐらいかけまして、執筆したという次第です。 その出した先というのが、「企画のたまご屋さん」です。出版社ではなく、NPO法人でいわゆる出版エージェントのような業態かと思っています。
では、なぜ「企画のたまご屋さん」を選んだのか?以下のようなシステムがあったからです。
企画のたまご屋さんが提供する〈ほんたま〉は、商業出版で本を出したい方を応援するサービスです。毎朝、本の企画を出版社の1300人以上の編集者に届けています。 (https://hon-tama.com/authorより引用)
このように、担当の方の目に留まれば、多くの編集者の方にその企画を投げてもらえるチャンスがあるというわけです。そして、企画が採用になった場合は、本の印税のうち3割は企画のたまご屋さんの取り分になっているというシステムになっております。
■企画提出
いわゆる成果報酬でありますので、こちらの費用負担はないんですが、自分の取り分が減るという形です。 冷静に考えてみますと、一社一社企画書を投げていくよりも、こちらのほうが間違いなくスピード感はあります。それで企画を投げた次第です。
そして、企画書の中でにプロフィールが大事だというところもありますので、このホームページも雑記ブログから公式サイトへ大幅リニューアルいたしました。骨が折れる作業でしたが、着手してよかったと思っています!そして、気になる企画書のテーマなんですが、もちろん……
■企画のテーマは禁酒!
実は、禁酒というテーマは、今まで投げた二社でも不採用となったんですけれども、真っ向から禁酒!というのではなく、少し切り口を変えて提案しています。それがどうなるかというのはこれからのお楽しみです。
そして、今までの二社はダメ元で送った感は自分の中でもありましたが、今回は原稿を全部作っただけありまして、手応えを感じています。
AIにも相談しまして、この企画の枠組みとかをどんどん組んでいきました。5万5千文字ありますので、今すぐKindle本でも出せますし、何ならUdemy講座でも出せるような内容になっています。今までの自分なら「すぐにでも出したい!」と前のめりになってしまうところですが、そこは少し我慢です。
そして、この「企画のたまご屋さん」についてなんですが、Kindle作家さんへ朗報です!
企画のたまご屋さんのnote記事をたまたま読んでいましたら、「既に出した電子書籍の企画でも出せる」というふうに書かれていました!
僕の認識では、出版社の人からすると……「既にKindle本として出ているものは、世にネタとして存在しているので、それは紙の本にはならない」というようなことはおっしゃっていたので、これは他の方もチャレンジの価値はあるかなというふうに思っています。
実際僕も自分がKindleとして出したもので、この先の禁酒以外の企画でも出してみようかなというふうには思っています!
それではまた進捗ありましたら、共有します!
ありがとうございました。

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