あなたには、こんな悩み、ないでしょうか。
連続飲酒が止まらない。 やめたいのにやめられない。 飲みすぎは良くないと分かっていても、今日も飲んでしまった。 そんなあなたに、朗報です。
禁酒するまでの7つのコツ。 徹底解説します。
私がこのコツを実践した結果……
会社員になって以来の酒びたりの 15年間が、酒の量をコントロールできました。
そして禁酒に「向かうだけ」で、人生が変わり始めたのです。
完全に禁酒してからではありません。 禁酒に向かうプロセスの間です。
では、このコツで得られたものを共有しますね。
自己投資に充てる時間。 自分を知る思考。 自分の進むべき道。 自分に向いていたベクトルを他者に向ける。 自分だけの時間を家族との時間に変える。
また、7つのコツの構成についてご説明します。
4つのマインドと3つの実践です!
それでは、マインドからスタートします。
禁酒するまでのコツ。 1つ目。 飲酒欲求がどこから来るのか理解する。
突然ですが質問です。 あなたはどんな時にお酒を飲みたいと思いますか?
飲酒欲求が発生する原因。 それには2つのトリガーが存在します。
1つ目は心の中の内部のトリガー。 2つ目は環境から引き起こされる外部のトリガーです。
主な内部のトリガーはこちらです。

こんなにたくさんあるんですね。 これらの感情がやってくると、急に喉が渇き、飲みたくなります。 僕の場合はイライラや疲れ、ストレスや不安になると飲みたくなりました。 結果、感情と飲酒欲求がリンクしてお酒を買うという行動に走ってしまいました。
続いて外部トリガーは以下の通りです。




よくありがちですよね。 とにかく誘惑が多いのです。
いくら酒を飲もうとしても特定のイベントなどに遭遇してついつい飲んでしまうこともあります。
次に習慣化しているケースをお伝えします。




飲んでいるあなたにも心当たりがあるのではないでしょうか。 僕がアルコールから抜け出せなかったのはまさにこれが理由でした。 以上18個のトリガーです。 あなたはどのトリガーをきっかけに飲酒欲求が湧いてきますか。 この機会に考えてみてください。
禁酒するまでのコツ。 2つ目。楽しみにはお酒が必要というマインドを捨てる。
歓送迎、誕生日、記念日、パーティー、スポーツ観戦、食事会、慰労会……
これらは必ずしもお酒を飲む必要がありますでしょうか。 楽しいのはお酒を飲むから楽しいのでしょうか。でもお酒が飲めない人も楽しんでいますよね。 本当に楽しい集いとはお酒がなくても楽しめるものです。 ですから楽しいことにお酒の力は必要ないのです。
禁酒中の会の参加は初めは辛いかもしれません。 でも会話を楽しんだり料理に舌つずみを打ったり人間観察をしたり思いもよらぬ話や本音も聞けたりもしますよ。
禁酒するまでのコツ。 3つ目。 他人の目は気にしない。
いつものように飲みに誘われるとしますと、禁酒中のあなたとはきっとこんな会話になるでしょう。
でもちょっと考えてみてください。 あなたは彼らと散々飲んできたはずです。 飲み会で発展性のある出来事はありましたか。 その貴重な時間、今後はご自身のために使ってください。 そしてもし飲み会に参加しても禁酒していれば……同僚は酔っ払って何もできませんが、あなたは自由にできます。
あなたは禁酒という選択をするだけで同僚との差を広げられます。
お酒を飲むか飲まないか。 自分で選ぶ時代なのです。
禁酒するまでのコツ。 4つ目。 酒は大人のたしなみ?
たしなみというと趣味のように聞こえますが、あなたの趣味イコールお酒を飲むことでしょうか。 お酒が飲むのが何よりも好きというなら仕方ありませんが……
一方、趣味などは何回もやれば精度も上がりますし上手になりますよね。 自分のイメージ通りできるようにもなれば技術も上がるでしょう。
しかし、お酒という趣味は何回飲んだところで何も積み上げられませんし、何も残すことができません。 さらには残すどころかお金と時間を失ってしまうのです。
あえて言うなら積み上げられるのはアルコールへの渇望、執着、習慣化ぐらいです。 大人のたしなみという言葉には騙されてはいけません。 実際大人がたしなめるものは山ほどありますから。
以上マインドをまとめます。
1.飲酒欲求がどこから来るのか理解する。
2.楽しみにはお酒が必要、というマインドを捨てる。
3.他人の目は気にしない。
4.酒は大人のたしなみだけではない。
行動するためにはマインドは超重要。 覚えておいてください。
それでは、いよいよ実践編です。
禁酒するまでのコツ。 5つ目。 飲みたい気持ちを後ろにずらしていく。
僕が実践して一番効果的だった禁酒のコツを共有しますね。
それは飲みたい気持ちを後ろにずらしていくです。
お酒を一切やめるのではなく飲み始める時間を変えるだけ。 とてつもないハードルの低さが特徴のやり方です。
それでは具体的に禁酒の方法をご説明します。 飲み始める時間を普段より1時間ずらす。 いつも21時に飲んでいましたら22時に飲み始めます。
イメージとしましては飲みたい気持ちを後回しにする感じです。 もし飲酒欲求が収まらない場合はノンアルコール飲料を飲んで気持ちを沈めましょう。
この1時間の隙間時間はあなたが新たに得た自由な時間です。 飲む時間をずらすだけで、飲んでいる時は何もできなかった時間が、貴重な人生の時間に生まれ変わります。
新たに得た隙間時間で好きなことやりたいことを見つける。 実際にやってみる。 楽しさ充実感・達成感があなたの心に訪れれば大成功です。 ぜひやってみてくださいね。 そして、ノンアルコール飲料と組み合わせていくうちに、どんどん飲酒欲求から遠ざかっていくことになります。
このサイクルが続けられれば、やりたいこと好きなことが飲酒欲求に打ち勝った証拠です。 あなたの少しの努力が人生の質を変える選択となるのです。
禁酒するまでのコツ。6つ目ノンアルコール飲料の味の違和感になれる。
ノンアルコール飲料を飲む際のポイントをお伝えしますね。
ここではノンアルコールビールを例に出したいと思います。 まずノンアルコールビールの味に違和感を覚えたら、ビールを飲み始めた時を思い出してみてください。 何回か飲み続けていくとだんだんと違和感がなくなってきましたよね。同じように、最終的にノンアルコールビールでも十分と思えたらこっちのものです。これでアルコールに戻る理由はなくなったも同然になりました。
僕がこの方法を実践したケースをご紹介します。 ノンアルコールビールを2週間飲み続けた結果もうノンアルコールでも大丈夫と実感。 さらにノンアルで十分と感じたエピソードをご紹介します。
趣味でランニングをしていますが、運動後のビールをノンアルコールビールに変えましたら……ノンアルコールビールでも最高に美味しいことに気づきました。 そして圧倒的に酒の量を減らすことに成功したのです。
禁酒するまでのコツ。7つ目。飲んでいない時間にやること。
禁酒で急に空いたその時間。 何をしたらいいか分かりませんよね。
僕もなかなか見つけられませんでしたし考えるのが苦痛で仕方ありませんでした。
その原因はアルコールによって考える力を奪われていたからです。 いやいやお酒を飲んでも好きなことができてるよ。 そう思われるかもしれません。 例えばお酒を飲みながらテレビ、スマホゲーム、動画視聴などなど。
ではあなたに問います。これらが本当にやりたいことでしょうか。 心からワクワクすることでしょうか。 楽しくて楽しくて仕方のないことでしょうか。
もし違うようでしたら今やりたいこと、好きなこと、楽しいこと、スカッとすること昔好きだったことなど、頭をひねって考えてみてください。
なぜなら幼い頃の夢や興味関心などは、あなたをワクワクさせてくれる要素を持ち合わせているからです。 この思考する時間こそ次なる行動に変わる大事な時間です。 その行動とは……書くことです。
やりたいことの書き方についてご説明します。 まず日記のように日付を記しながら少しずつやりたいことを書いていきます。 次にやりたいことを一つずつ試していきます。 最後は心に訪れるワクワクを感じてみましょう。 そのワクワクをなぞっていくと本当にやりたいことの輪郭が見えてきます。 それこそあなたの人生における自己表現になるのです。 ゆっくり焦らず心から楽しめる本当にやりたいことを一緒に見つけていきましょう。
では実践編をまとめます。
5,飲みたい気持ちを後ろにずらしていく。
6,ノンアルコール飲料の味の違和感に慣れる。
7,飲んでいない時間にやることを決める。
です。
以上、参考になればうれしいです!それでは、また次の記事でお会いしましょう!


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