
子どもの足のことをもっと知りたくなってきた!

珍しいな。

知的好奇心の塊だからね。うん。それでたまたま買った本に衝撃の事実が、、、

なんだなんだ!?

それはね、、、
●この記事を見つけたあなたは本当にラッキー。記事を読んで知識を得るだけで子どもの足の将来を助けられます。
●子どもと暮らす毎日で、子どもの足の事を真剣に考えたことはありますか?
●子供の足の将来を決めていたのは、親の何気ない選択だったという事実。
●私の実体験をベースにみていくと、幼少期から続いた運動嫌いと足の驚くべき因果関係が見えてきました。。。
●小さなお子様がいらっしゃる方は、知らないままではお子さんの未来を不幸にしますよ。
●親の手で子どもの未来をよりよいものにできるなら、、、迷うことはないですよね。
「子供の成長は足で決まる!」を読んで

たまたま見つけたのが、これ!『子どもの成長は足で決まる!』

一見、どこにでもある子育て本のような気がするが、、、

ドヤツエもそう思ったけど、読んでびっくり。帰省中の飛行機のなかで読んだんだけど恐怖を感じたよ。。。

なんだよ、恐怖って、、、

親の選択が子供の足に及ぼす影響・・・

なんだよ、それ。はっきり言えよ。
親であるあなたの何気ない選択が、子どもが歩く機会を奪っていないですか?

まず本からの引用を見てみて!

どれどれ、、、
五感の発達は3歳まで、運動能力の発達は8歳まで、前頭葉の発達は9歳までに出来上がると言われていて、これらすべては身体を動かすことで活発化します。そんな大切な時期に歩く機会を奪ってしまうと、順調な成長を妨げることになるのです。
引用元:「子どもの成長は足で決まる!」柴田英俊 p2

えっ!?子どもって歩かせないといけなかったの?

うちはもう、小学生だから。。。全く考えたことなかったよ。これだけでも大きな気づきだよね。そこで、普段子どもに対して何気なくしていたこと・考えていることをあげてみたよ。
☑スーパーに買い物に行くと、子どもはすぐにカートへ乗せる。
☑早く用事を済ませたいので、歩ける子どもでもできる限りベビーカーに乗せる。
☑幼稚園の送り迎えは徒歩ではなく、バス。
☑すぐ近くの用事でも車で行く。
☑休みの日は外で遊ばず。(遊べないということもある。)家でゲーム。
☑子どもはじっとしているのが賢いと思っている。

これってあるあるじゃないか!子どもは選べないから、全部親がしてあげてることだよな。

そうなんだよ。たくさん☑が入った方は、お子さんの歩く機会は奪っている可能性があるよ!特に都会に住んでる人は更に要注意だね!

子供は距離を歩けないと思ってるひとは大間違い!下のツイートを見てみて☟
偏平足は遺伝ではない。無知の恐怖

偏平足って土踏まずがない足のことだろ。遺伝やろ、そんなもん。

ぶっぶーーーー!ドヤツエもそう思ってたし。子どもも土踏まずがあまりないから遺伝かなって思い込んでたよ。思い込み=思考停止は恐ろしいよ。
生まれた頃の足はみんな平らです。3歳あたりから土踏まずが形成されはじめます。しかしこの成長段階で足の裏を刺激するような凸凹道を歩かなかったり、1日あたりの歩数が少なかったり間違った歩行を繰り返したりすると、足の裏の腱や筋肉が鍛えられず指を使って踏ん張ることができなくなります。結果、偏平足になってしまうのです。
引用元:「子どもの成長は足で決まる!」柴田英俊 p26

子どもを取り巻く環境が偏平足を作ったってことか。。。ちょっと怖くなってきたぞ。

わかってもらえたかしら。怖いんですよ。この本が伝える事実は。
自身の幼いころの振り返りと現在の足の状況

幼いころの事実を並べてみて、現在の足の状況を見て驚いたよ。。。

どういうことだよ。

まぁ、見てみてよ。
【幼少期】
●物心つかないうちに両親が離婚。母子家庭に。
●都会の中の団地住まい。当然足元はほとんどアスファルト。
●徒歩で約100mの保育園に通う。
●保育園のころから運動嫌い。⇒運動できないことが小学校での自信喪失・劣等感の原因になる。

ここまでは普通。。。普段はあんまり歩いてなさそうだが。

劣等感を感じてしまった理由は『運動のできる・できない』=『人間の優劣』みたいに勝手に思い込んじゃったんだ。

それでドヤツエの今の足の写真と本の引用を比べてみて。


まぁ、あんまり特徴のない普通の足に見えるが、、、

ドヤツエもそう思ったけど、実は、、、下の写真は本からの引用だよ。


おいおい!上の写真とそっくりじゃないか!まさかのこのハンマートゥーのせいで運動嫌いになったんじゃあ、、、

その可能性は大いにある!この足の特徴は『バランス感覚を失いやすく、転倒しやすい』んだって。

よく転ぶもんな。

好きな言葉は『七転び八起き』だしね。

そういうことを言ってるんじゃない。

ちなみにこのハンマートゥ。大きめの靴を履いて靴の中で指で踏ん張る癖がついてなっちゃうんだって。

『すぐ大きくなるから』って大きめを履かさないように、気をつけないとな。
【現在】
●ちょっとした段差でよく転ぶ。
●社会人になってからも何度か足首の捻挫や剥離骨折の実績あり。
●今年の健康診断で「脊椎側弯(せきついそくわん)の疑いあり」と判定。

脊椎側弯ってなんだよ?

脊椎を正面から見た場合に左右に曲がっている状態ね。下の写真は2020年7月の健康診断の結果だよ。生々しい。。。


この病気の原因ってはっきりわかってないんだけど、足元の歪みが原因のひとつなんだって。

歩かないだけで病気の原因になってしまうのか。おーー怖っ。

逆にいえば、幼少期に正しく歩いておけば、小学校に入って運動が嫌いでドヤツエみたいに劣等感を感じずに済むよ!

小学校は「運動できるやつ=スゴイ」みたいな空気感あるもんな!
長男・次男の幼少期を振り返る

では我が家の長男と次男のお話をします!

ドヤツエの子供だから、怪我が多そうだな。

怪我が多いとかは遺伝じゃないからね!ぷんぷん。

あーーごめんごめん。わかったわかった。
【長男】
●幼稚園は年少~年中の中頃までバスで通園
●引っ越した後の幼稚園は徒歩通園へ。(徒歩約15分 途中100段以上の階段あり)
●現在はサッカーチームに所属。ボディコンタクトも多いスポーツなので何かと怪我が多い。
【次男】
●年少から徒歩通園。
●長男同様、サッカーに励んでいるが長男に比べると怪我は少ない。

歩いた経験値から推測すると圧倒的に次男君のほうが歩いてるわけだ。

そう!そこの違いは大きいよね。まぁドヤツエの小さいころに比べれば、二人ともだいぶ運動はできるほうだけどね。

あなたと比べたら、そりゃそうでしょ。

まぁね。

・・・(わかってるなら言うなよ。)
まだまだ知らない足のこと。メカノレセプター!?

おいおい。またなんか出てきたぞ。何だ、メカノセプターって!?

メカノセプターは足裏にある感覚器のこと!下に詳しく書いてあるよ~
メカノレセプターと言う言葉をお聞きになったことはありますか?これは平衡覚を働かせるためのセンサーになります。足裏のこのセンサーが地面の形状、足の接地面の情報を脳に伝達し、脳から各筋肉に指令をだし、カラダは揺れながら静止状態を作れるようになっています。
参照元:NPO法人 日本足趾協会https://sokushi.org/mechanorecepter

ということはこのメカノセプターを鍛えないと・・・

脳に指令がうまく伝わらず、すぐ転んじゃう!

更に驚くべき事実▼
人間の祖先はギボンサルなので、手と同じように足も機能していた。やがて二足歩行になってから、足の巧みさは必要なくなりましたが、中枢神経から末梢神経の構造はそのまま残っているんです。休止していたものを刺激してやれば、その配線は目覚める。
参照:吉井妙子(2007年)『天才は親が作る』文春文庫 (p249)

メカノレセプターを簡単にまとめるね!
●足の裏には体のバランスを脳に伝える大事なセンサーがある。
●そのセンサーを刺激することで、普段は眠っているスイッチが『ピカッ』
●祖先のサルの時に使用していた感覚や能力を引き出せる。
●つまりこどもにとって、歩くこと=足裏を刺激することは成長において非常に大事
今気が付けばまだ遅くない。親であるあなたにできること。

子どもの足にとって何が大事かわかったよね。

あぁ。痛いほどわかったよ。

最後に、まとめ!
●まずは思い込みをなくし子どものために正しい足の知識を取り入れること
●子どもに対する自らがしてきた行動や選択をかえりみること
●子どもの足の現状を把握すること
●子どもの足にとって、よりよい環境を選んであげること
●たくさん歩けるような環境がなければ、環境を作ってあげること。
●子どもの明るい未来を一緒に『歩いて』作っていくこと

今回の記事よりもリアルでもっと怖い現実を突きつけられ、更に細かく子どもの足の環境について語っている「子どもの成長は足で決まる!」をもう一回紹介させて!

たった数千円で子どもの未来を変えられるなら、、、一読の価値あり。

本自体は1時間くらいで読めちゃうよ!時間の少ないママでもスキマ時間にどうぞ☟

このことを小さなお子さんのいる方に届けたい!一人でも多くのひとに!
パパママで知らない人がいたら是非教えてあげて!以上ドヤツエでした!

最後まで読んでくれて、ありがとう!最後にこどもたちの足の環境を整えてあげるものをご提案します。

室内でも子供の足の裏を刺激したいな・・・こんなのはいかが??。
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親しい友人もここまではしらない。幼少期からのドヤツエがわかります。
幼少期の痛い思いが原体験となり、
痛み=【失敗】を無意識に避けるようになっていました。
幼いころから現在まで劣等感の塊でした。
原体験ドリブン
で終始自信のない自分も浮かび上がってきました。
自信を取り戻し、失い、、、一体何が自分の自信となるのか、それがわかったのはごく最近です。
私が変化していく様子を見てもらえれば幸いです。☟
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