【依存と決めつけないで】ゲーム好きな子どものために。あなたのゲームの常識を壊します。

子供がゲームしすぎる悩みを喜びに変える魔法失敗からの学び
この記事は約12分で読めます。

子どもってゲーム大好きですよね、子どもがゲームしすぎでどうしたらいいか、わからないかた、困っているかたもいらっしゃいます。

そんな悩みに寄り添った記事をかきました。

まずは頭をやわらかーーくしてみてください。

ポイント

■長年かけて私たちに刷り込まれてきたゲームに対する常識を壊していきます。

■【ゲームに対する考え方が間違っていたかm(__)m】

■【ゲームにはこんな可能性があるのか💡】

⇒ということにも気づいて頂けますよ。

ゲームの面白さをそのまま勉強に活かすこともできます。

日本初のゲームの習い事もご紹介

お子様の『好き』を加速させましょう

こんな方に読んで欲しい

■ゲームを将来の仕事にしたいというお子様のママ・パパ

■ゲーム好きな子どもを持つママ・パパ

■ゲームやってて意味あるの?と思っているママ・パパ

子供がゲームしすぎの悩みを『喜び』に変える魔法を唱えましょう。。。

それでは、始めます。

ゲームがなんとなくダメと言われる理由

ゲームやりすぎ 子ども

『ゲーム、やりすぎ!!』どのご家庭でも見かける光景ですよね。

でも、何故ゲームがダメなのか、はっきりとした理由を答えられる方はいらっしゃるでしょうか。

ゲームを「競技」として認められなければ、「娯楽」という見方をするしかない。その間口の狭さが「なんとなくダメ」という判断につながっている

引用元:小幡 和輝(2019年)エッセンシャル出版社『ゲームは人生の役に立つ』 p16

ゲーム以外のこと、特に競技として認められていることは長時間やっても怒られることはありません。

最近では将棋が注目されていますが、お子さまが将棋にどれだけ打ち込もうとも特に何とも思いませんよね。

むしろ、頑張れと応援したくなるかもしれません。

しかし、ゲームは『娯楽』や『息抜き』という認識でしか広まっていません。。。

娯楽ばかり楽しむのはダメ』そんな心理がゲームへの偏見を生んでいるのです。

ゲーム=時間の無駄?

ゲームやりすぎ 子ども

ゲームばかりやっても、何の意味もない。生産性がない。そう思う方も多いです。というのも、、、

保護者の視点からはゲームをしている子どもを見ても何かが積みあがっているように思えないんだろうね。

引用元:小幡 和輝(2019年)エッセンシャル出版社『ゲームは人生の役に立つ』 p24

勉強やスポーツに比べて、大人の目から見て何かが上達しているとか、

成長しているなどがわかりにくいのです。

さらに子どものプレイしているゲームに関心を持とうとしなければ、子どもとの距離はどんどん広がり、ますます理解できないものになってしまいます。

理解できないからどうしても「時間の無駄」と思ってしまうんですね。。。

ゲーム依存症の誤解

ゲームやりすぎ 子ども

ゲームが好きなお子さんがいるママ・パパは『もしかしたら、うちの子ゲーム依存症かも!?』と心配になっている方がいるかもしれません。。。

ゲームを長時間やっているだけでは依存症にならなくて、それによって社会生活が破綻しているとか、やるべきことをやっていない状態になって初めて依存症になる。

引用元:小幡 和輝(2019年)エッセンシャル出版社『ゲームは人生の役に立つ』 p80

お子様がゲームが心から好きで、将来にゲーム関連の仕事をしたい、と思っているのに、ゲーム依存症と決めつけてゲームする時間を奪ってしまうのはちょっと待ったほうがいいです。

お子様の『好き』を応援してあげれば、お子様の力は加速していきます。

ゲームには目指すべきヒーローが不在?

ゲームやりすぎ 子ども

ゲームで成功する、プロゲーマーになる、、、と言っても、なかなかイメージが湧きませんよね。

一方で、スポーツ界にはロールモデル(自分の行動やキャリアのお手本)がたくさんいます。

野球なら大谷、サッカーなら久保、ゴルフなら松山、水泳なら池江などどんどん出てきます。

その存在が「社会善」とされていて誰も否定できない。経済的にも彼らは人生の勝者であり、そういうロールモデルがいることもスポーツを推奨する理由になっていると思う。

引用元:小幡 和輝(2019年)エッセンシャル出版社『ゲームは人生の役に立つ』 p18

つまりスポーツは夢中になってもいいのに『ゲームはダメ』という理由は、

ゲーム業界で社会的に成功している人が表立って出ていないから

ここに尽きます。

現在の日本ではメディアでもほとんど露出がなく、eスポーツもマイナースポーツ扱いになっていますが、

海外ではシルバー世代のeスポーツチームが出てきたりしています。

今後日本でもeスポーツでの成功者出てくれば、ゲームに対する偏見が解消されていくでしょう。

eスポーツがオリンピック種目になるという話題がありましたが、

自分がプレイしたことのあるゲームがオリンピック種目になったら、燃えますよね。

大人の私でもそう思うので、子どもなら猶更です。

次はこの記事を書くにあたって、おおいに参考にさせて頂いた書籍をご紹介いたします。

【ゲームは人生の役に立つ。】を読んで、、、小幡和輝さんのご紹介

筆者の小幡さんは10年間不登校、ゲームにハマり、プレイした時間は3万時間。ゲームに救われ、高校3年生の時に起業

現在では地方創生の新しい仕組みを作る内閣府地域活性化伝道師としても活躍されています。

下記リンクで書籍ページまで飛ぶことができます▼

ゲームは人生の役に立つ。 >>

kindle umlimitedに登録すれば、30日間無料で読み放題です。

小幡さんは本書でゲームについてこのように述べています。

スポーツも音楽もアートも苦手な人にとってはそれだけだったら本当に何もなかったわけで、ゲームの存在に救われた人って凄く多いんじゃないかと思う。

引用元:小幡 和輝(2019年)エッセンシャル出版社『ゲームは人生の役に立つ』 p40

ゲームで心が救われる、、、そんなこと、思いつきもしないですよね。

勉強・友達関係・劣等感など日常生活に疲れてしまった子どもの心を、ゲームで救えれば、ゲームはもう娯楽とは言えないですよね。

ゲームには人生を変える力があります。

ここまでゲームの負のイメージを壊してきました。

以下はゲームの隠されたメリットをご紹介します。。。

隠れてままでは勿体ないので、是非みていただければと思います。

ゲームによって脳の情報処理能力が向上する

ゲームしすぎたら、頭悪くなる』昔はそんな風に言われた時代もありました。

今でもそう思っている人は少なくありませんが、、、

ゲームによって脳の情報処理機能が向上するという論文をアメリカの研究チームが発表している。兵士が戦場で情報処理能力を高める方法としてゲームが良いという内容

引用元:小幡 和輝(2019年)エッセンシャル出版社『ゲームは人生の役に立つ』 p61

私はストリートファイターが好きでしたが、あのゲームをやって頭が悪くなる要素って見当たらないですよね。

敵の動きを見ながら瞬時に両手でコマンドを繰り出す。脳が動いてないとあんなことできません。。蛇足でした。

当時の日本では「ゲームはダメだけど囲碁はいい、読書はいい」という学力観だったのに、あちらではすでにゲームが良いという研究が行われていた。

引用元:小幡 和輝(2019年)エッセンシャル出版社『ゲームは人生の役に立つ』 p61

これでいきますと、ゲームしすぎて頭が悪くなったというのは、もう通用しませんね。

むしろ、情報処理能力が上がるとのことですから。

ゲームも使いよう、というところです

ゲームは共通言語となる

ゲームやりすぎ 子ども

誰かとコミュニケーションをとる際に、話題に困っていても同じゲームのプレイ経験があればそれだけで仲良くなれますよね。

ゲームにそんな力があることはあまり知られていません。

ゲームは多くの共通言語になるし、エンターテインメント性が高いので、ハマりやすい。ハマりやすいということは、同じようにハマっている子がたくさんいるということ。(中略)出会えれば、共通言語があるから話ができる。

引用元:小幡 和輝(2019年)エッセンシャル出版社『ゲームは人生の役に立つ』 p16

ゲームというツールで知り合った子どもたちは、

お互いの利害関係ナシに楽しく友達関係をつくることができるのです。

好きなゲームだけでつながっているのですから

身の上話なども必要ありません。

ただ純粋にゲームが好きであれば成立する世界です。

一流ゲーム会社、任天堂の2020年度売り上げは1.3兆円

ゲームやりすぎ 子ども

ゲームの仕事はプロゲーマーだけと考えがちですが、

ゲームを作る仕事・販売する仕事』もあります。

ここで日本を代表するゲーム会社、

任天堂の売り上げをみていきましょう。

日本を代表する一流企業の年間売り上げを並べていきますと、、、

順位社名売り上げ
1トヨタ29.9兆円
2ホンダ14.9兆円
3三菱商事14.7兆円
4日本郵政11.9兆円
5日本電信電話11.8兆円
6伊藤忠商事10.9兆円
7ENEOS10兆円
8日産9.8兆円
9日立8.7兆円
10イオン8.6兆円
128任天堂1.3兆円

順位こそ128位ですが、売り上げは1兆円越えです。

ゲームが人々の生活と一体化し娯楽を超えた結果、ここまで売り上げを伸ばすことはできたのでしょう。

ゲーム業界、あなどることなかれ。

ゲームを目指す子どもたちのために、現実を知って頂くことが大事です。

人の生活に娯楽は必ず必要です。

ゲームの未来は明るいのです

ゲームの要素を取り入れて、学びを楽しくする

子どもって何でもゲームにするのが、好きですよね。

遊びの中でも、自分でルール化して、点数を決めて、どうやったらできるかを考えて、楽しんで、、、

この考え方を勉強に活かし、楽しく学んでいければ怖いものはないです。

さまざまな物事をゲーム感覚で取り組むことによって、それを楽しくしている。ゲームの攻略法を考えているように、何かの壁にぶちあたったときには、その壁をクリアする方法をゲームのように思考する。

引用元:小幡 和輝(2019年)エッセンシャル出版社『ゲームは人生の役に立つ』 p148

極端に言いますと、学校の勉強は点取りゲーム。と考えられるようになればしめたものです。(先生には怒られるかもしれませんが)

勉強はレベル上げ、試験はボス、ラスボスは受験、、、

考え方を変えるだけで、人生がイージーモードになりますよ。

ゲーム好きなお子様に是非教えてあげてください

実際に学びにゲームの要素を入れているものもあります。

私の息子たちも使っているスマイルゼミです。

勉強を進めていくとポイントが貯まってゲームができる仕組みです。

たくさんあるミニゲームはお子さまと一緒にプレイできるので大人も中々楽しめますよ。

こうして見ると意外ですが、ゲームと勉強は相性がいいものなんですね。

ゲーム=遊びがさらに重要になる時代です

ゲームやりすぎ 子ども

コロナ禍で人がしていた仕事がAIや機械に代わっていっていることにお気づきでしょうか。

●コンビニ、スーパーでのレジ業務

●空港での荷物預かり

特に空港での荷物預かり所には、何人もの人が従事していたと思いますが気が付くと機械に代わっていました。これにはテクノロジーの進化に驚かされました。。。。

AIやロボットに面倒な仕事を引き渡し、やりたいことだけに没頭する

引用元:堀江 貴文(2020年)セブン&アイ出版『遊ぶが勝ち!』 p174

今は過渡期でお子さまが社会に出るころには、もっと自動化が進んでいることでしょう。

もし今、お子様が目の前で夢中になっていることが『ゲーム』でしたら、そのまま続けさせてあげてください。

お子様が夢中になっていることに対して、私たち親は止める権利を持っていないのですから。

時代は物凄い勢いで変化しています。今までの考え方が通用しなくなってきています。

当たり前も当たり前でなくなっているのです。

応援してあげれば、お子さんも喜んでくれます。

ブレーキを踏むのではなく、お子様と一緒にアクセルを踏んであげてください!

ゲームに没頭するお子様に最高の環境を提供できるチャンスです

ゲームやりすぎ 子ども

子ども同士でゲームを教え合ったり、YOUTUBEでゲーム攻略法を調べたり、、、子ども達が自分なりに学ぶことはありますが、学校やクラブのように大人がゲームを教えてくれる環境はまずありません。。。

ですが、ゲームのプロが教えてくれるところがあるんです

ゲームの習い事【ゲムトレ】です。

ゲムトレの特徴を下記にまとめました▼▼▼

■ゲームを通じて脳を鍛え、コミュニケーション能力を向上

■講師は、世界大会経験者などのプロのゲームトレーナーが在籍

大会出場のサポートも。

年齢の近い子どもと繋がれる

■自宅完結型の習い事ですので、不登校でも関係ありません。

お子様の好きを伸ばすチャンスです。

子供の好きに気づいて伸ばせる親は、子供にとっても最高の親ですよね。

また体験会につきましては1時間税込¥2,200で、入会する場合は¥2,200が無料になります。

たった2200円で子どもの未来が変えられれば、親にとってこれ以上嬉しいことはありません。

お子様の未来を広げるかどうかは、あなたの選択次第です。▼

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あとがき:ゲーマーだった自分へ

小学校から高校までゲーマーだった自分。コツコツレベルをあげていくようなRPGゲームやシュミレーションゲームが好きで、高校の時が一番ゲームにはまり、1日7時間ゲームをしていました。

時間をかけて育てたキャラで友人と対戦し、コテンパンにやられそこからぴたっとゲームをやめてしまいました。。。

それ以来ゲームと遠ざかっておりましたが、社会人になり気が付けばスマホでゲームをするようになっていましたが、それもなくなり、、、

ゲーム自体は好きですが、やめてきた過去を考えると自身にとって身にならないと思い、少し軽く見ていました。

しかし小幡さんの本を読み、この記事を執筆するにあたり、ゲームに対する考え方が180度変わりました。

ゲームは日本の誇るべき産業であり、ゲーム好きな人にとってはゲームは娯楽ではなく生活必需品なのだと。

そして、これからはゲームの業界を応援していくことに決めました

ゲーム好きが陽の目を見る日はもうすぐ!!

以上ドヤツエでした。

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不安なのは、ゲームだけじゃないですよね。ママには合わせてお知らせしたい、子どもの身長を伸ばす秘密はこちら>>

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失敗からの学び
doyatsue

現在家族と離れ単身赴任中の営業マン
サッカー少年の二児の父親です。
常識を壊すような読書から気づき、自らの失敗からの学びを皆さんに共有していきます。趣味のお絵かきで楽しくスニーカーぬり絵もしておりますのでよろしければ見ていってください。

『ジョウロ』のゾウさんのドヤツエは、私のおおざっぱでテキトーな性格・能天気なところを抜き出しております。相方の『ジガゾー』は疑い深い保守的なところを採用しています。二人の掛け合いをお楽しみください。

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