【成敗利鈍】

成功するか失敗するかは
分からない。とにかく進む。

運動苦手な子どもを劣等感から救い出せ!

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ドヤツエ
ドヤツエ

運動苦手なお子さんをお持ちのママ・パパに朗報!

ドヤツエ
ドヤツエ

運動苦手の劣等感から救い出す考え方を見つけたよ!

ジガゾー
ジガゾー

なんだよ、それ!早く教えて!

●たまたま見た動画が、衝撃的すぎて開いた口がふさがらなかった。。。

●日本での運動・体育の常識をぶっ壊したい。

●この考えが浸透すれば、運動苦手な子どもを劣等感から救い出せます

●学校が変わるのなんて待ってられない。常識を変えられるのは親であるあなたしかいない

●学校と違うことをご家庭で教えるだけで、お子さんが劣等感を感じずに済むなら、、、迷うことはないですよね?

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たまたま見かけた動画に衝撃を受け、文字に落としました。

ドヤツエ
ドヤツエ

日本のマラソン大会をフィンランドの校長が視察して、、、

ジガゾー
ジガゾー

日本の校長とのやりとりを文字にしました。☟

【日本のマラソン大会について】

フィンランドの校長(以下F)、日本の校長(以下N)

F:『順位をつけたり、表彰することはありますか?』

N:「1~何位まで各学年で決めて、賞状を用意しています。」

F:『運動はそもそも良いものなのに、子供たちを競わせることで運動が得意じゃない子はビリという烙印を押されてしまいます。』

F:『それで運動はもうやりたくない、と思うようになるのでありませんか?』

N:「私たちは子供たち一人一人に自分の目標を持たせています。去年の大会で10番だった20番だった子は、それよりも少しでも早い順位になるように努力しています。その努力の過程を私たち学校で評価してあげるわけです。」

N:「これだけ頑張った、次はもう少しいけるだろう、そういう励ましの中で自分の目標に向かって努力することが大切と考えています。」

F:『順位が少しくらい上がったからってそれが何なんですか?』

N:「子供たちが自分の力を知って、自分の力を克服することを目的にこういう大会が計画されています。子供たちは自分と戦っているのです。」

F:『このような大会は子供たちが運動を好きになって将来社会に出たときに、健康を維持するために走ったりするようになることが本来の意味ではないでしょうか?』

N:「・・・」

ドヤツエ
ドヤツエ

うわーー言い返せない!

ジガゾー
ジガゾー

日本の体育で抜け落ちてる考えかただな。

ドヤツエ
ドヤツエ

このことを知るだけでも大きな気づきだよね!

小学校体育の指導要領

ドヤツエ
ドヤツエ

では試しに小学校体育の指導要領を見てみよう。

ジガゾー
ジガゾー

どれどれ・・・

体育や保健の見方・考え方を働かせ、課題を見付け、その解決に向けた学習過程を通して、心と体を一体として捉え、生涯にわたって心身の健康を保持増進し豊かなスポーツライフを実現するための資質・能力を次の通り育成することを目指す。

(1)その特性に応じた各種の運動の行い方及び身近な生活における健康・安全について理解するとともに、基本的な動きや技能を身に付けるようにする。

(2)運動や健康についての自己課題を見付け、その解決に向けて試行し判断するとともに、他者に伝える力を養う。

(3)運動に親しむとともに健康の保持増進と体力の向上を目指し、楽しく明るい生活を営む態度を養う。

引用元:文部科学省 学習指導要領(平成29年告示) 第2章 第9節 体育 p142
ジガゾー
ジガゾー

あのー何が一番大事なのかさっぱりわからないぞ!

ドヤツエ
ドヤツエ

課題を見つけ、その解決に向けた・・・』ってところがポイントだね。

ジガゾー
ジガゾー

課題を解決できないと・・・

ドヤツエ
ドヤツエ

やっぱり今の体育は運動苦手の子には酷だよね。

ジガゾー
ジガゾー

これが今の体育の常識・・・

ドヤツエ
ドヤツエ

最近読んだ本にもこんなことが、、、

本来楽しいはずのスポーツ活動が、子どもに苦痛を与えるものになっていることがあります。たしかに、以前に比べると根性主義的、精神主義的指導は改善されてきていますが、日本ではこうした指導法を評価する気風がまだ根強く残っています。多くの子どもは、将来プロのスポーツ選手をめざしているわけではありません。体力向上のために、またスポーツすることそれ自体を楽しむために、ストレスを解消したいために、あるいは癒しを求めるために、多くの子どもはスポーツしているのです。スポーツすることで運動嫌いになったのでは元も子もありません。

引用元:永江誠司(2007年)河出書房新社 子どもの脳を育てる教育 p55
ドヤツエ
ドヤツエ

うまく運動できない=「カッコ悪い」という悪しき考えが、運動離れを生んでるのかもね。

ジガゾー
ジガゾー

ああ。それはある。。。

ドヤツエ
ドヤツエ

水泳できない=『カナヅチ』がいい例だね。そんな言われ方したら、二度とやりたくなくなるもんなぁ。

ジガゾー
ジガゾー

まさに悪しき風習。

私の小学校時代を振り返る

ジガゾー
ジガゾー

ドヤツエの小学校時代は?

ドヤツエ
ドヤツエ

では振り返ってみましょう!

●今でこそ自発的にランニングをしていますが、小学校当時は運動が苦手でしかなかったです。

●強制的にやらされる体育の授業やマラソン大会は本当に嫌でした。

●特に当時の作文を読み返してみるとマラソン大会についても書いており

『残念ながら87位だった』と、文面から負のオーラを感じました。

●小学生時代は『運動ができる=スゴイ人』『運動ができない=ダメ人』 のようなレッテルを貼られているような気がして終始自信がなかったのです。。。

●運動苦手が『劣等感』の原因になっていました。

足が速いのがモテる=運動神経で人間の優劣がついてしまう悪習

ドヤツエ
ドヤツエ

足が速いだけで、モテるって何か変だよね。

ジガゾー
ジガゾー

うん。よくよく考えたらな。(モテなかったから負け惜しみだな。)

●運動会や体育の授業で、順位をつける。出来・不出来をつける。主役は運動が得意な子。

●このやり方では必ず運動がデキル人間⇒まぶしく見える

運動がデキナイ人間⇒ダメな奴。負け犬。になってしまう。

●一握りの運動のデキル子だけが優越感を感じるという不公平さ。

学校教育課程から『足の速い子=モテる』という図式が無意識のうちに出来上がっていると言っても過言ではない。

知らず知らずのうちに子供の劣等感を生む出すこの教育。一体何人もの子どもが苦しんだだろう。。。

運動を嫌いにさせてしまった、日本の教育課程の犯した罪は重い。

ジガゾー
ジガゾー

ちょっと言い過ぎ感があるけど大丈夫か?

ドヤツエ
ドヤツエ

いや、事実ですから!(強気)

運動は将来の健康に必要。一生を通じて楽しむもの。

ドヤツエ
ドヤツエ

体育に不足している視点はこれだね!

ジガゾー
ジガゾー

この考えを念頭に置けば、あんな順位をつけたりという風習にはならないはず。

運動=楽しむ=大人になっても健康を維持する

●大人になれば運動の義務的な要素はなくなり、運動は全て『自発的』に行うものとなる。

●社会へ出れば自由な時間が減り、運動を行うには『誘惑を断ち切る自発性』を要する。

●そんな時に必要なのは『運動は楽しい』という気持ち。

気持ちが『行動』を促していく。

健康であり続けるため、運動が苦手でも劣等感を持たないためにも、『運動は楽しい』は必要。

運動が苦手な子どもが劣等感に悩んだら・・・親であるあなたが教えてあげてください

ジガゾー
ジガゾー

学校は救ってくれない。。

ドヤツエ
ドヤツエ

運動苦手で悩んでる子にこうやって声をかけてあげてください!

これだけ!

『まわりの子と比べなくていいよ。』

『運動は健康にいいんだよ。』

『運動って楽しいよね。だから大人になっても続けようね。』

ドヤツエ
ドヤツエ

子どものころに、知りたかった考え方!!

以上ドヤツエでした!

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お伝えしたいことはまだあります。お子さんの大切な足の事。

親の無知は子供の足の将来に悲劇をうみだす。
子どもの足の成長について考えたことはありますか?子どもの足にとって最良の選択って何だと思いますか?このことに気づかずにいると、子供の足の将来に不幸が訪れます。未就学児や幼いお子さまがいらっしゃる方は記事を見て知識を得るだけでも、お子様を救うことができますよ。

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親しい友人もここまではしらない。幼少期からのドヤツエがわかります。

幼少期の痛い思いが原体験となり、

痛み=【失敗】を無意識に避けるようになっていました。

幼いころから現在まで劣等感の塊でした。

原体験ドリブン
で終始自信のない自分も浮かび上がってきました。

自信を取り戻し、失い、、、一体何が自分の自信となるのか、それがわかったのはごく最近です。

私が変化していく様子を見てもらえれば幸いです。☟

濃厚な自己紹介はこちら。

失敗からの学び(学生)
doyatsue

現在家族と離れ単身赴任中の営業マン
サッカー少年の二児の父親です。
常識を壊すような読書から気づき、自らの失敗からの学びを皆さんに共有していきます。趣味のお絵かきで楽しくスニーカーぬり絵もしておりますのでよろしければ見ていってください。

『ジョウロ』のゾウさんのドヤツエは、私のおおざっぱでテキトーな性格・能天気なところを抜き出しております。相方の『ジガゾー』は疑い深い保守的なところを採用しています。二人の掛け合いをお楽しみください。

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